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気象変動に負けない米づくりを 
攻めの庄内米・こめづくり運動 実績検討会を開催

2019年2月28日

◆ 日 時
平成31年2月25日(月)
◆ 場 所
JA全農山形庄内地区センター(酒田市山居町2‐3‐8)
気象変動に負けない米づくりを 攻めの庄内米・こめづくり運動 実績検討会を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

攻めの庄内米・こめづくり運動推進本部(事務局=JA全農山形)は2月25日、JA全農山形庄内地区センターで、平成30年度実績検討会を開催しました。

30年産米の作柄把握と、さらなる品質向上に向けた技術対策等の周知徹底をはかることを目的に開催し、生産者やJA、肥料農薬メーカーなど約80人が出席しました。

主催者を代表し攻めの庄内米・こめづくり運動推進本部の黒井德夫推進本部長は「30年産は、気象変動に大きく左右されましたが、生産者のたゆまぬ努力により非常に品質の高い出来栄えでした。さらなる品質と生産技術の向上に取り組んでもらいたいと思います」とあいさつしました。

検討会では、昨年12月に開催した食味コンクールの表彰式と最優秀賞受賞者の事例発表のほか、米穀情勢や「米づくり運動」の成果と課題について報告されました。

31年度の取り組み向けて、併せて行った研修会では、JA全農耕種総合対策部統括課の佐藤真由美アグリ情報室長代理が、「全農におけるスマート農業への取り組み」について講演を行いました。


【攻めの庄内米・こめづくり運動 実績検討会】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

黒井推進本部長があいさつしました

黒井推進本部長があいさつしました

12月に開催した食味コンクールの表彰式を行いました。 受賞した皆さんおめでとうございます!

12月に開催した食味コンクールの表彰式を行いました。 受賞した皆さんおめでとうございます!

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