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31年度の取り組みに向け活発な意見交換 
第12回元気な産地づくりミーティングを開催

2019年3月19日

◆ 日 時
平成31年3月12日(火)
◆ 場 所
山形県JAビル(山形市七日町三丁目1番16号)
31年度の取り組みに向け活発な意見交換 第12回元気な産地づくりミーティングを開催|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は3月12日、山形市の山形県JAビルで、県JA女性組織協議会、県農協青年組織協議会との事業に関する意見交換会「第12回元気な産地づくりミーティング」を開催しました。

JA全農山形の後藤和雄県本部長、女性協の髙橋和子会長、県青協の小南賢史会長ら約40人が出席。JA全農山形の自己改革の取組状況と平成31年度事業計画を説明の後、両協議会と意見交換を行いました。

冒頭のあいさつで後藤県本部長は「31年度から新たな3カ年計画がスタートします。系統結集によるメリット還元を目指すとともに、競争力ある農業のみならず、農家個人や農家の地域における役割を理解し、より一層の自己改革に取り組みます」と話しました。

女性協からは、全農職員と女性協による意見交換会の実施、全農ブランドやエーコープ商品の販売と宣伝強化などの要望がありました。県青協からは、営農情報が分かる農業者用の全農アプリの開発を求める声のほか、新規就農者のサポート体制強化などの意見がありました。


【第12回元気な産地づくりミーティングの様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

あいさつする後藤県本部長

あいさつする後藤県本部長

活発な意見交換が行われました

活発な意見交換が行われました

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