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第4回全国サクランボ研究大会山形県大会を開催 
サクランボ到来150年 未来へつなぐサクランボづくり

2019年3月25日

◆ 日 時
平成31年3月14日(木)〜15日(金)
◆ 場 所
ほほえみの宿 滝の湯(天童市鎌田本町1‐1‐30)
第4回全国サクランボ研究大会山形県大会を開催 サクランボ到来150年 未来へつなぐサクランボづくり|JA全農山形ニュース&トピックス

全国果樹研究連合会と全国サクランボ研究大会実行委員会(事務局=県JA園芸振興協議会・JA全農山形)は3月14日と15日の2日間、第4回全国サクランボ大会山形県大会を開催しました。

北は北海道から南は滋賀県まで、サクランボ生産者約400人が出席。山形県での開催は、平成17年の第1回大会以来13年ぶりとなりました。

1日目、天童市で開いた研究大会では、「サクランボ到来150年 未来へつなぐサクランボづくり」をテーマに、生産技術の向上と生産振興・拡大を目指して情報交換を行いました。

山形県と北海道、青森、山梨の研究機関担当らが、品種動向や生産の方向性について発表。山形県が果樹で初めて導入する「生産者登録制度」と大玉新品種「山形C12号」の紹介のほか、青森県がブランド化を進める「ジュノハート」の特徴紹介、山形大学が開発を進めるさくらんぼ収穫ロボットなどの事例発表がありました。

2日目は、各グループに分かれ、天童市と東根市の生産者園地や県農業総合研究センター園芸試験場の視察を行いました。現在出荷に向けて取り組む加温ハウス栽培や、園芸試験場が進めている省力・軽労化のための新たな生産方式について紹介しました。


【第4回全国サクランボ研究大会山形県大会の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

産地を代表し、JA全農山形運営委員会の折原敬一副会長があいさつしました

産地を代表し、JA全農山形運営委員会の折原敬一副会長があいさつしました

山形県JA園芸振興協議会の秋場尚弘会長が、全国果樹研究連合会会長賞を受賞しました。秋場会長おめでとうございます

山形県JA園芸振興協議会の秋場尚弘会長が、全国果樹研究連合会会長賞を受賞しました。
秋場会長おめでとうございます

品種動向や生産部会の取り組みなど、事例発表が行われました

品種動向や生産部会の取り組みなど、事例発表が行われました

園芸試験場の省力・軽労化に向けた生産方式などを視察しました

園芸試験場の省力・軽労化に向けた生産方式などを視察しました

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