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JA全農山形おきたま園芸ステーション竣工式を開催 
24日、アスパラガス選果が本格稼働

2019年4月23日

◆ 日 時
平成31年4月22日(月)
◆ 場 所
おきたま園芸ステーション(川西町大字西大塚193)
JA全農山形おきたま園芸ステーション竣工式を開催 24日、アスパラガス選果が本格稼働|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は4月22日、山形県川西町に完成した「JA全農山形おきたま園芸ステーション」で竣工式を開催しました。

竣工式には、JA全農山形の長澤豊運営委員会会長、JA山形おきたまの木村敏和組合長ら約80人が出席。施設運営の安全祈願や完成を祝うテープカットなどを行いました。

JA全農山形の長澤会長は「JA、関係機関と一体となり、今後の農業振興と販売拡大につながる施設として、多くの組合員に利用してもらえるよう努める」とあいさつしました。

同施設では、主に地域生産振興品目のエダマメとアスパラガスの広域機械共選を行い、これまで生産者が行ってきた選別から袋詰めまでの作業を請け負うことで、作業効率を改善し、生産規模拡大をはかります。 また、物流拠点としての役割も担い、品目輸送の効率化をはかる他、保管用の予冷庫や包装加工室も備え、さまざまな需要にも対応します。

24日からアスパラガスの選果ラインが本格稼働し、2019年度はエダマメ約200トン、アスパラガス約50トンの出荷を計画しています。


【JA全農山形おきたま園芸ステーション竣工式の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

完成した「JA全農山形おきたま園芸ステーション」

完成した「JA全農山形おきたま園芸ステーション」

施設運営の安全祈願を行いました

施設運営の安全祈願を行いました

JA全農山形おきたま園芸ステーション完成を祝うテープカット

JA全農山形おきたま園芸ステーション完成を祝うテープカット

24日本格稼働するアスパラガス選果ラインを見学した長澤会長(手前)

24日本格稼働するアスパラガス選果ラインを見学した長澤会長(手前)

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