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長澤会長、降ひょう被害園地を視察

2019年6月17日

◆ 日 時
令和元年6月15日(
◆ 場 所
山形県西村山郡大江町・寒河江市
JA全農山形長澤会長、降ひょう被害園地を視察|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形の長澤豊運営委員会会長は吉村美栄子県知事とともに15日、6月5日に発生した降(こう)ひょうと強風の被害を受けた大江町と寒河江市の園芸圃場や果樹園地の視察を行いました。
JA全農山形の後藤和雄県本部長、JA関係者、寒河江市と大江町の首長らが同行。被害状況を確認するとともに、被災された農家を励ましました。

大江町では新規就農者が共同で栽培するエダマメの葉やラ・フランスリンゴなどの果実に傷やへこみが確認されました。
また、寒河江市のサクランボ園では雨よけハウスが強風で巻き上げられ倒壊し、実割れや、樹齢35年を超す「佐藤錦」の木が根元から折れるなど、大きな被害を受けました。

長澤会長は「被災者に寄り添い、あらゆる手を尽くしていく」と力強く話しました。

県は13日に生産資材の購入費助成などの緊急災害対策を発動。JAグループ山形も、JA気象災害対策本部の下、農薬や生産資材の購入費用など、各種支援を実施する予定です。


【長澤会長、降ひょう被害園地を視察】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

被災したラ・フランスの木を確認する長澤会長と吉村知事

被災したラ・フランスの木を確認する長澤会長と吉村知事

被害状況ついて農家の方々にお話を伺いました

被害状況ついて農家の方々にお話を伺いました

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