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JA全農山形の職員がJA研修!「デラウェア」最盛期の生産現場を学ぶ!

2019年7月31日

◆ 日 時
令和元年7月29日(月)〜8月9日(金)
◆ 場 所
JA山形おきたま 赤湯集荷場(南陽市椚塚1265)
中和田集荷場(東置賜郡高畠町大字元和田112)
JA全農山形の職員がJA研修!「デラウェア」最盛期の生産現場を学ぶ!|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形では7月29日から8月9日まで、ぶどう「デラウェア」集・出荷の最盛期を迎えるJA山形おきたまの赤湯集荷場と中和田集荷場で、職員らの生産現場研修を実施しています。

「デラウェア」の生産動向と流通実態について学び、生産現場への理解を深めることが目的。
10日間で20人の職員が朝7時から集・出荷作業を行います。

研修初日の中和田集荷場では、作業開始から荷台いっぱいの生産者のトラックが行列を作り、丹精込めて育てられた「デラウェア」が次々と荷下ろされました。

中和田集荷場で作業に当たった職員は「想像以上の重労働。この研修を通じて、現場ならではの苦労が分かった。丁寧かつ効率的な作業が行われており勉強になった」と話しました。

JA全農山形園芸部によると、今年の「デラウェア」は平年よりやや早い生育で6月下旬から出荷が開始。7月下旬から8月上旬にかけて出荷最盛期を迎えています。

今回の研修は6月に行われたサクランボでの取り組みに続いて企画されました。今後も柿などの品目で予定しています。


【JA全農山形の職員がJA研修!「デラウェア」最盛期の生産現場を学ぶ!】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

「デラウェア」の箱はずっしり!最盛期の現場は大忙しです。

「デラウェア」の箱はずっしり!最盛期の現場は大忙しです。

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