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えだまめ出荷本格化!
生産者を支えるJA全農山形おきたま園芸ステーション!

2019年8月23日

◆ 日 時
令和元年7月30日(火)〜
◆ 場 所
JA全農山形おきたま園芸ステーション(川西町大字西大塚193)
JA全農山形えだまめ出荷本格化! 生産者を支えるJA全農山形おきたま園芸ステーション!|JA全農山形ニュース&トピックス

今年4月に稼働した「JA全農山形おきたま園芸ステーション」でえだまめの出荷が本格化しています。

同ステーションは地域生産振興品目のえだまめを1日で最大8.3トン取り扱うことができ、主に米沢市や川西町、白鷹町の生産者が持ち込んだ「湯あがり娘」や「秘伝」など全7品種を出荷します。

広域機械共選施設や予冷施設、包装加工施設を備えており、特に国内最大級の全自動色彩選別機は、1時間に2トンのえだまめを選別できます。
着色や大きさを判別し、実が割れたものを検出、除去することが可能となり、これまでそれぞれの生産者が行ってきた洗浄から箱詰めまでの作業も同ステーションが請け負ったことで、生産者の省力化と効率的な集出荷が実現しました。

伊藤正樹所長は「えだまめの出荷は順調にスタートし、農家の負担は大きく減ったと思う。初年度なのでまだ手探りではあるが、より効率のいい作業ができるよう改善を心掛けている」と話しました。

今年のえだまめの選果は7月30日に始まり、出荷が本格化した8月5日からは10月中旬まで連日稼働する予定です。2019年は250トン、翌年は299トンの出荷を予定しています。

来年度以降はえだまめと同じく地域生産振興品目のアスパラガスとの同時稼働を目指します。


【えだまめ出荷本格化! 生産者を支えるJA全農山形おきたま園芸ステーション!】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

国内最大級の全自動色彩選別機の導入により、作業負担がぐっと減りました。

国内最大級の全自動色彩選別機の導入により、作業負担がぐっと減りました。

最後は人の目でチェック。たくさんのえだまめが出荷されます!

最後は人の目でチェック。たくさんのえだまめが出荷されます!

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