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庄内農業高等学校で農業用ドローンの実演会!
最新技術に生徒達もびっくり!

2019年9月10日

◆ 日 時
令和元年8月28日(水)
◆ 場 所
山形県立庄内農業高等学校(山形県鶴岡市藤島字古楯跡221)
JA全農山形庄内農業高等学校で農業用ドローンの実演会! 最新技術に生徒達もびっくり!|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は28日に、庄内農業高等学校で農業用ドローンの実演会を開催し、農業機械メーカー「株式会社クボタ」の農業用ドローンとラジコン草刈り機をそれぞれ1台ずつ紹介しました。

農薬散布や草刈りのデモンストレーションが行われると、生徒たちは操作説明に真剣に耳を傾けながら、最先端技術に見入っていました。
また、ドローン本体の軽さについても紹介し、実際に持ち上げた生徒は「予想以上に軽くて驚いた。高齢の人でも持ち運びやすいと思う」と話しました。

この実演会は、JAグループ山形が地域貢献活動の農業担い手育成支援策として、平成30年11月28日に同校へ農業用トラクターを贈呈したことをきっかけに、同校からの依頼を受け、授業の一環として開催されました。

実演会を開いたJA全農の職員は「農業の未来を担う学生の皆さんには、今日の実演会をきっかけに農業用ドローンの知識を身に着けてほしい」と期待を込めました。

JA全農山形では、ICT(農業情報通信技術)やAI(人工知能)などの複合的導入による「スマート農業」の実証と普及推進を目的とした実演会を定期的に行っており、9月中旬にも鶴岡市内で自動操縦コンバインの実演会を開く予定です。


【庄内農業高等学校で農業用ドローンの実演会! 最新技術に生徒達もびっくり!】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

農業用ドローンを持ち上げて「大きいのに軽?い!」とびっくり!

農業用ドローンを持ち上げて「大きいのに軽?い!」とびっくり!

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