山形の美味しいお米、果物、野菜・きのこ、お肉、加工特産品。安全・安心のJA全農山形がお届けします

令和元年産山形県産米の需要拡大に向け、主要卸売業者との懇談会を開催

2019年9月13日

◆ 日 時
令和元年9月6日(金)
◆ 場 所
ホテルメトロポリタン山形(山形市香澄町1丁目1番1号)
JA全農山形令和元年産山形県産米の需要拡大に向け、主要卸売業者との懇談会を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は9月6日、山形市のホテルメトロポリタン山形で、令和元年産山形県産米の需要拡大とブランド確立を目指す懇談会を開催しました。

取引を行っている主要な米穀卸売業者6社と山形県の農林水産部長など、約40人が出席。
主催者を代表して、JA全農山形の長澤豊運営委員会会長は「今後も実需者のニーズに応え、自己改革に全力を注いでいく。産地と卸売業者のさらなる連携を実現し、競争力を高めていきたい」とあいさつし、県産米の販売拡大に期待を込めました。

懇談会では、JA全農山形から、生産者の所得拡大と高品質な県産米の安定供給を目指す販売方策を提示しました。
また、今年でデビュー10年目を迎える県産米「つや姫」とデビュー2年目の「雪若丸」のさらなるブランド確立に向けて、プロモーション展開の在り方などの意見交換を行いました。
特に「雪若丸」の宣伝効果は現在高く評価されているとの声が挙がり、今後も新たなファンの獲得を目指し、販売価格の安定化や大消費地でのPR活動に力を入れていくなど、互いの連携を強めていくことで意見がまとまりました。

出席した卸売業者の代表者は「『つや姫』は根強い人気があり、販売の主力となっている。『雪若丸』もそのおいしさと特徴をアピールし、激戦区となっている全国のブランド米の中で人気を確立させていきたい」と話しました。


【令和元年産山形県産米の需要拡大に向け、主要卸売業者との懇談会を開催】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

山形県産米のさらなる需要拡大に向けて、様々な意見交換が行われました。

山形県産米のさらなる需要拡大に向けて、様々な意見交換が行われました。

ひとつ前のページにもどるJA全農山形|トップページ

JA全農山形からのお知らせ〔新着情報〕


月別 アーカイブ

JAグループ山形の安全・安心対策について

JAグループ山形の
安全・安心対策について

JAグループ山形では安全・安心対策へ取り組んでいます。

米・野菜・果物の出荷体制、牛肉の生産履歴情報、特別栽培米-農林水産省-新ガイドライン表示をご案内。

JAグループ山形の安全・安心対策について|家族の食事イラスト

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動のシンボル「けぇ〜たん」JA全農山形は、県産農林水産物の地産地消運動の一環として、シンボルマーク「けぇ〜たん」で販促活動を応援しています。

地産地消協力店ファンづくり運動協力店募集中

詳細・申請はコチラ