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みはらしの丘小学校で「山形牛」の特別授業
「命の大切さを学んでほしい」

2019年9月28日

◆ 日 時
令和元年9月13日(金)
◆ 場 所
みはらしの丘小学校(山形市みはらしの丘三丁目4番地)
みはらしの丘小学校で「山形牛」の特別授業 「命の大切さを学んでほしい」|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は9月13日、山形市内で肥育農家を営んでいる遠藤芳浩さんを講師にお招きし、山形市立みはらしの丘小学校で「山形牛」の特別授業を行いました。
遠藤さんは平成27年の第23回山形県内産山形牛枝肉共進会でチャンピオン賞を受賞されており、生徒たちに山形牛の育て方や農家の暮らしについて詳しくお話ししてくださいました。

みはらしの丘小学校では、3年生75名が山形の魅力を再発見するために、山形の特産について調べ学習を行っています。
「山形牛」をテーマに選んだ27名の生徒に、肥育の仕方やセリの様子などを、12枚の写真を見せながら説明しました。

牛の体重は約1トンという説明には、教室中から「そんなに大きいの!?」「知らなかった!」と驚きの声があがりました。
また、生徒から「肥育で一番大変なことは?」「牛は運動するの?」といった質問が出ると、遠藤さんは持参したエサや道具の実物を見せながらひとつひとつ丁寧に答えていました。

授業を終えて、遠藤さんは「熱心に話を聞いてくれた。これからも、命をいただいているという感謝の気持ちをもって『山形牛』を食べてほしい」と話しました。
そして、授業を受けた生徒は「牛のエサを初めて見た。どうやってあんなに大きくなるのか分かって勉強になった」と笑顔で話しました。


【みはらしの丘小学校で「山形牛」の特別授業 「命の大切さを学んでほしい」】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

「そうなんだ!」の驚きがいっぱいの授業でした。

「そうなんだ!」の驚きがいっぱいの授業でした。

初めて見る牛のエサに興味津々★

初めて見る牛のエサに興味津々★

実際に使っている道具を用いて説明してくださいました。

実際に使っている道具を用いて説明してくださいました。

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