山形の美味しいお米、果物、野菜・きのこ、お肉、加工特産品。安全・安心のJA全農山形がお届けします

庄内柿いよいよ本格出荷 
出荷規格統一化に向けて目ぞろえ会を開催

2019年10月11日

◆ 日 時
令和元年10月4日(金)
◆ 場 所
JA庄内たがわ羽黒中部選果場(山形県鶴岡市羽黒町荒川谷地堰)
庄内柿いよいよ本格出荷 出荷規格統一化に向けて目ぞろえ会を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

庄内柿の本格的な出荷を前に、JA全農山形は10月4日、山形県鶴岡市で庄内柿の目ぞろえ会を開催しました。

庄内地区JAの担当者や選果場の検査員ら約40人が出席し、「刀根早生(とねわせ)柿」などのサンプル品を用いて、色や傷、病害などを見比べて確認しました。
JA全農山形園芸部の担当は「品質にばらつきがないことが有利販売につながります。出荷規格に留意した選果をしてもらいたい」と強調し、統一規格の厳守を呼び掛けました。

JA全農山形園芸部によると、着果数は平年並みからやや多く、直近5年の中で最も大玉傾向となっています。出荷数量の70%を占める北海道ほか、関東や東北などへ計3,100トンの出荷を計画しています。

「刀根早生柿」は10月下旬、「平核無(ひらたねなし)柿」は11月上旬にそれぞれ最盛期を迎える見込みで、いよいよおいしい庄内柿が店頭へ並ぶ季節となります。


【庄内柿いよいよ本格出荷 出荷規格統一化に向けて目ぞろえ会を開催】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

出荷規格を確認する出席者

出荷規格を確認する出席者

ひとつ前のページにもどるJA全農山形|トップページ

JA全農山形からのお知らせ〔新着情報〕


月別 アーカイブ

JAグループ山形の安全・安心対策について

JAグループ山形の
安全・安心対策について

JAグループ山形では安全・安心対策へ取り組んでいます。

米・野菜・果物の出荷体制、牛肉の生産履歴情報、特別栽培米-農林水産省-新ガイドライン表示をご案内。

JAグループ山形の安全・安心対策について|家族の食事イラスト

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動のシンボル「けぇ〜たん」JA全農山形は、県産農林水産物の地産地消運動の一環として、シンボルマーク「けぇ〜たん」で販促活動を応援しています。

地産地消協力店ファンづくり運動協力店募集中

詳細・申請はコチラ