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「JA全農山形 庄内南部ライスステーション」が稼働 
新たな拠点で新米出荷式を開催!

2019年10月15日

◆ 日 時
令和元年9月20日(金)
◆ 場 所
JA全農山形 庄内南部ライスステーション(三川町大字青山字沖)
「JA全農山形 庄内南部ライスステーション」が稼働 新たな拠点で新米出荷式を開催!|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は9月20日、連合農業倉庫として、国内最大規模の広域集出荷保管施設となる「JA全農山形 庄内南部ライスステーション」の竣工式を開催しました。

JA全農山形の長澤豊運営委員会会長をはじめ、行政や県内JA組合長ら約70人が出席し、施設運営の安全を願う神事を行いました。
長澤会長は「庄内南部ライスステーションは、理想的な保管品質・作業品質を確保できる。今後も山形県が米の主力産地であり続け、次代を担う生産者も安心して生産できるよう取り組んでいく」とあいさつしました。

同施設は約2500トンの米が収容可能で、15度以下で保管する低温米貯蔵庫10室のほか、農産物検査場も併設し、同日から稼働しました。また、屋内トラックレーンが整備し、どんな天候でも米が濡れることなく出荷できます。

倉庫の稼働に合わせて、新米出荷式を同日開催。テープカットや鶴岡東高校チアダンス部によるダンスで、自慢の新米の出荷を盛大に祝いました。


【「JA全農山形 庄内南部ライスステーション」が稼働 新たな拠点で新米出荷式を開催!】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

施設運営の安全を祈願しました。

施設運営の安全を祈願しました。

新米の出荷を祝うテープカット

新米の出荷を祝うテープカット

全国へ山形のおいしい新米をお届けします!

全国へ山形のおいしい新米をお届けします!

全天候に対応できる屋内トラックレーンをはじめ、倉庫と検査場も稼働。

全天候に対応できる屋内トラックレーンをはじめ、倉庫と検査場も稼働。

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