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10万本のダリアが咲くダリヤ園で初の取り組み 
ダリア生産・販売の担当者が市場セレクション

2019年10月15日

◆ 日 時
令和元年9月24日(火)
◆ 場 所
やまがた川西ダリヤ園(山形県東置賜郡川西町大字上小松5095-11)
10万本のダリアが咲くダリヤ園で初の取り組み ダリア生産・販売の担当者が市場セレクション|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形と山形県花き研究会は9月24日、川西町の「やまがた川西ダリヤ園」で、市場ダリア担当者研修会を開催しました。

同研修会では県内のダリア生産に携わる関係者が集まり、川西町オリジナル品種59種の中から、今後「山形県花き研究会オリジナル品種」として育成する候補品種を選出しました。
ブランド化を目指す品種を、販売担当者や生産者など多様な視点で選ぶ初の取り組みとなりました。

参加者は、花の形や色、茎の硬さなどを入念にチェック。
その後、高い評価を得た10品種を産地研究室で耐病性などについて調べ、3、4年後に新ブランドとして有利販売ができるよう、検討・試作を重ねていきます。

研修会には山形県花き研究会の小杉圭一会長や市場ダリア担当者のほか、県と川西町の代表者ら約40人が参加しました。
小杉会長は「川西町は切り花ダリア発祥の地。川西町オリジナル品種のダリアが全国に広がっていくよう、市場と一丸となって取り組みたい」と話しました。


【10万本のダリアが咲くダリヤ園で初の取り組み ダリア生産・販売の担当者が市場セレクション】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

ダリアの品質を細かく確認。

ダリアの品質を細かく確認。

色や茎の状態をチェックシートを用いて評価しました。

色や茎の状態をチェックシートを用いて評価しました。

販売担当者や生産者など、多様な視点で選びます。

販売担当者や生産者など、多様な視点で選びます。

川西ダリヤ園は見ごろを迎え、満開のダリアがいっぱいに咲き誇っていました。

川西ダリヤ園は見ごろを迎え、満開のダリアがいっぱいに咲き誇っていました。

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