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庄内農業高校で自動運転コンバインの実演会 
最新技術で初めての操作でもベテラン並みに!

2019年11月4日

◆ 日 時
令和元年10月9日(水)
◆ 場 所
山形県立庄内農業高等学校(山形県鶴岡市藤島字古楯跡221)
庄内農業高校で自動運転コンバインの実演会 最新技術で初めての操作でもベテラン並みに!|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は10月9日に、庄内農業高校の実習圃場(ほじょう)で、自動運転コンバインの実演会を開催しました。

農業機械メーカー「株式会社クボタ」の担当者が、同社のコンバイン「WRH1200A」と「DR6130」の2機を紹介。
同校の授業の一環として行われ、生徒約50名が参加しました。

実演会では、自動運転アシスト機能による旋回や、刈り取り作業のデモンストレーションを実施。
さらに、生徒がコンバインを操縦しての刈り取り作業も行われました。

実際に操縦した生徒は「自動運転アシスト機能のおかげで、ベテランのように刈り取りができた。無駄のない動きができ、作業の省力化につながると思う」と話しました。

庄内生産資材推進室の小林平室長は「初めてコンバインを操縦する生徒もいたが、とても楽しそうだった。今後も知識と経験を蓄え、農業にかかわる職業を目指してほしい」と期待を込めました。

同校での農業機械実演会は、8月28日に続き2回目。
生産資材部では、今後も要望があれば庄内農業高校だけでなく、県内農業高校での実演会開催支援を継続して行っていく予定です。


【庄内農業高校で自動運転コンバインの実演会の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

初めてのコンバイン操作でも、自動運転アシスト機能でベテラン並みの腕前!

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最新技術を学びながら、大豊作の収穫となりました。

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