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「山形県ジュース用トマトフォーラム」を開催 
収穫量と栽培技術のさらなる向上を目指して

2019年12月19日

◆ 日 時
令和元年12月10日(火)
◆ 場 所
尾花沢市文化体育施設「SALNERT(サルナート)」
(山形県尾花沢市若葉町1丁目4−27)
「山形県ジュース用トマトフォーラム」を開催 収穫量と栽培技術のさらなる向上を目指して|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は12月10日、尾花沢市で「山形県ジュース用トマトフォーラム」を開催しました。
このフォーラムは、ジュース用トマトの収穫量向上と栽培技術のさらなる発展を目指して開かれ、今年で10年目を迎えました。

ジュース用加工トマトの主産地であるJAみちのく村山の生産者や、全国トマト工業会、カゴメ(株)、山形食品(株)の代表者、約90人が参加。
主催者を代表して、JA全農山形の後藤和雄県本部長が「今年はフォーラムの歴史10年間の中で、過去最高の収量となった。生産者、関係者の熱意と努力に敬意を表したい」とあいさつしました。

また、全国トマト工業会が今年の優良栽培者として、最高単収賞に鈴木明さん(JAみちのく村山)、最多収量賞に三浦秋義さん(同)を表彰しました。
さらに、今年の目標であった単収6トン以上の収量を達成した生産者には記念品が贈られました。

その後、山形食品(株)などが、令和元年産の作柄状況の報告や栽培事例を発表。さらなる収穫量増大に向けた活発な意見交換や質疑応答が行われました。


【山形県ジュース用トマトフォーラムの様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

後藤県本部長が主催者を代表しあいさつしました。

後藤県本部長が主催者を代表しあいさつしました。

優良栽培者に選ばれた鈴木さん、三浦さん、おめでとうございます!

優良栽培者に選ばれた鈴木さん、三浦さん、おめでとうございます!

栽培事例を報告しあい、切磋琢磨してさらなる技術力発展を目指します。

栽培事例を報告しあい、切磋琢磨してさらなる技術力発展を目指します。

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