山形の美味しいお米、果物、野菜・きのこ、お肉、加工特産品。安全・安心のJA全農山形がお届けします

「やまがた雪やさい」の目ぞろえ会を実施! 
新名称で認知度向上を目指す

2020年1月17日

◆ 日 時
令和2年1月7日(火)
◆ 場 所
JAおいしいもがみ 真室川集荷場
(最上郡真室川町大字川の内字安久土2003-1
「やまがた雪やさい」の目ぞろえ会を実施! 新名称で認知度向上を目指す|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形とJAおいしいもがみは1月7日、山形県真室川町で「やまがた雪やさい」の目ぞろえ会を開催しました。
1月16日の初出荷を前に、雪室・雪下で貯蔵したにんじん、キャベツ、大根、白菜の4品目を並べ、生産者が箱詰めの方法や出荷規格を確認しました。

真室川町野菜生産組合雪室野菜部会の佐藤久和部会長は「今年は雪不足で貯蔵に厳しい条件のなか、雪をかき集めてなんとか対応している。普段は邪魔者扱いの雪も、私たちにとっては重要な資源」と話しました。

雪を有効活用した新たな特産品「やまがた雪やさい」への取り組みは平成30年にスタート。
これまで、県とJA全農山形、JAおいしいもがみが、栽培や貯蔵方法などの指導を行い、徹底した品質管理のもと試験販売を実施してきました。

今年は、さらなる認知度向上とブランド化を目指し、貯蔵・品質条件をクリアした県産の雪室・雪下野菜を「やまがた雪やさい」と名付け、段ボールのデザインや販促資材を新たに製作。
産地を前面に出してアピールしていきます!

園芸部によると「やまがた雪やさい」に取り組む生産者は昨年から7人増え、22人になりました。
今年は昨年を大きく上回る約40tの出荷量とおよそ510万円の売り上げを目標としています。
出荷は2月末まで行われ、県内や首都圏のスーパーで販売される予定です。

野菜を雪室・雪下の温度0度、湿度90〜100%という冬野菜に適した環境で保存することにより、雑味や青臭さが抜け、甘みが強く感じられるようになるといわれています。

佐藤部会長は「雪やさいは野菜のおいしさがぐっと引き出されている。生産者一丸となって、ブランド化を盛り上げていきたい」と意気込みを語りました。


【「やまがた雪やさい」の目ぞろえ会を実施! 新名称で認知度向上を目指す】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

生産者全員で出荷規格を確認しました。

生産者全員で出荷規格を確認しました。

野菜のおいしさがぎゅっと詰まった「やまがた雪やさい」。

野菜のおいしさがぎゅっと詰まった「やまがた雪やさい」。

「山形の雪やさい、ぜひ食べてけろ?」と佐藤部会長。立派な大根です!

「山形の雪やさい、ぜひ食べてけろ?」と佐藤部会長。立派な大根です!

ひとつ前のページにもどるJA全農山形|トップページ

JA全農山形からのお知らせ〔新着情報〕


月別 アーカイブ

JAグループ山形の安全・安心対策について

JAグループ山形の
安全・安心対策について

JAグループ山形では安全・安心対策へ取り組んでいます。

米・野菜・果物の出荷体制、牛肉の生産履歴情報、特別栽培米-農林水産省-新ガイドライン表示をご案内。

JAグループ山形の安全・安心対策について|家族の食事イラスト

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動のシンボル「けぇ〜たん」JA全農山形は、県産農林水産物の地産地消運動の一環として、シンボルマーク「けぇ〜たん」で販促活動を応援しています。

地産地消協力店ファンづくり運動協力店募集中

詳細・申請はコチラ