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たらの芽、うるい、ふきのとうの目ぞろえ会を実施 
春の出荷最盛期を前に市場関係者らと規格を確認

2020年1月17日

◆ 日 時
令和2年1月14日(火)
◆ 場 所
JA研修所 協同の杜(山形市東古舘123番地
たらの芽、うるい、ふきのとうの目ぞろえ会を実施 春の出荷最盛期を前に市場関係者らと規格を確認|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は1月14日、山形市のJA研修所「協同の杜」で、促成栽培された山菜の販売対策会議と目ぞろえ会を実施しました。

生産者やJA関係者ら約50人が出席し、出荷最盛期を前に、たらの芽、うるい、ふきのとうの3品目を並べ、パック詰めをする際の留意点などを確認しました。
また、市場関係者が、大きさや長さを統一して見栄え良く詰めることなど、市場で求められる品質の維持・向上を呼び掛けました。

今年度の出荷計画は、たらの芽が約36t、うるいが約80t、ふきのとうが約1tで、昨年よりやや少ない計117t。
園芸部によると、昨夏の高温乾燥の影響で出荷時期が早まり、全体的にやや小ぶりではあるものの、生産者の栽培努力によっておおむね順調に生育されており、3月上旬に出荷の最盛期を迎える見込みです。

JAみちのく村山尾花沢営農センター山菜部会の西塚良一部会長は「私たちの部会は少人数だが、若い世代が活躍している。徹底した品質管理を行い、最盛期に向けて日本一の山菜を出荷していきたい」と意気込みを語りました。


【たらの芽、うるい、ふきのとうの目ぞろえ会の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

良い点、改善点を付箋に書き、出荷規格を確かめます。

良い点、改善点を付箋に書き、出荷規格を確かめます。

実需者のニーズに応えられるよう、一丸となって話し合いました。

実需者のニーズに応えられるよう、一丸となって話し合いました。

高品質な山菜をお届けするため、積極的に意見交換が行われました。

高品質な山菜をお届けするため、積極的に意見交換が行われました。

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