
はじめに、三月に発生した東日本大震災の犠牲となられた方々に、改めて哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申しあげます。JAグループ山形は大震災発生後、組織を挙げて支援に取り組んでまいりました。今後も早期の復旧・復興に向け、さらなる支援を行っていきたいと考えております。
さて、世界的な景気後退は農業分野にも様々な影響を及ぼしておりますが、我々の元には、国内農業の見直しによる食糧自給率の向上をはかり、「将来に希望の持てる農業の確立」や「さらなる食の安全・安心の提供」、「日本農業よ、頑張れ」との応援・激励の声が数多く寄せられております。
JAグループ山形はこれまでも、「食料基地やまがた」としての誇りを持ち、安全・安心な山形県産農畜産物を安定的に提供する重要な役割・使命を着実に、かつ誠実に実行してまいりました。このことは、農業が生活の基盤となる「食」に携わる生命産業であり、我々には先人の伝統と技を常に研鑽し、後世に伝えていかなければならないとの強い考えがあるためです。
ご案内のとおり、「はえぬき」や「さくらんぼ」をはじめとする山形県産農畜産物は全国的にも極めて高い評価をいただいており、米の新品種「つや姫」などは山形県産農畜産物の評価を一層高めてくれると確信しております。
今後とも皆様からの信頼を得ながら、山形県産というプライドとブランドをかけて「生産者と消費者を安心で結ぶ掛け橋」機能を発揮してまいりますので、倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申しあげあいさつといたします。
平成23年7月1日
JAグループ山形の
安全・安心対策について
JAグループ山形では安全・安心対策へ取り組んでいます。
米・野菜・果物の出荷体制、牛肉の生産履歴情報、特別栽培米-農林水産省-新ガイドライン表示をご案内。

JA全農山形は、県産農林水産物の地産地消運動の一環として、シンボルマーク「けぇ〜たん」で販促活動を応援しています。





