つや姫~山形の新しいお米
日本一を誇るブナの原生林が育む滋養に満ちた水系、
先人の知恵と四季鮮やかな山形の風土が生んだ、
わが国の美味しいお米のルーツとなる「亀ノ尾」。
その正統の系譜から、ついに新ブランド米が誕生しました。
際立つ「粒の大きさ」「白い輝き」「旨さ」「香り」「粘り」は、
ごはんそのものがご馳走。
味わうほどに至福の喜びに満たされます。
山形の農の匠が丹誠込めて育てる、
安全で、おいしさを極めた特別なお米。
日本中の、何よりも「白いごはん」が大好きな人にお届けします。
精米された「つや姫」は、「美しいつやのある白さ」「ふっくらした粒」「姫の名にふさわしい美と品位」など、美味を感じさせるものです。この名称は、このお米の特性がよく表されており、女性の好感度が極めて高い調査結果がでています。
「亀ノ尾」をルーツとする良食味のお米「つや姫」
「亀ノ尾」をルーツとして、日本で一番おいしいと言われている「コシヒカリ」を凌ぐ良食味のお米として開発されたのがこの「つや姫」です。
コシヒカリを凌ぐおいしさ「つや姫」
食味ランキング(お米の美味しさの評価)を行っている(財)日本穀物検定協会の食味官能試験(実際に食べてみて、食味を判断する)において、外観については「艶がある」、「粒が揃っている」など、味については「甘みがある」、「旨みがある」などの評価が得られました。
また、旨み成分のグルタミン酸やアスパラギン酸を「コシヒカリ」など他品種よりも多く含むことが、山形県農業総合研究センター水田農業試験場と慶応大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)の共同研究で分かりました。
1 圃場
「栽培適地マップ」を定め、限定した圃場でのみ栽培しています。
気象・地理条件等により選定した最適地・適地で栽培しています。平成23年産米では、3,200ha(県全体の約5%相当)で栽培しています。
2 生産者
ブランド化戦略実施本部が認定し、限定された生産者が栽培しています。
つや姫生産者認定委員会は、栽培を希望する生産者の栽培条件や栽培実績を判定し、平成23年産では、約3,373人(県内全稲作生産者 約5%相当)の生産者を認定しました。
「つや姫」栽培適地マップ
「つや姫」生産者認定証
3 栽培
特別栽培もしくは同等の栽培基準で栽培しています。
有機栽培米・特別栽培米等に限定し、安全・安心な栽培体系に取り組んでいます。
有機栽培米・特別栽培米などの標記のある田
特別栽培の栽培基準

4 品質
厳しい品質・食味検査で出荷基準に適合したものだけを「つや姫」として出荷しています。
新たに全JAに食味計を導入し、県下全域でのタンパク値による品質基準を定めています。葉色診断・食味計による検査を実施し、適合したものだけを「つや姫」として出荷しています。




