東日本大震災により被災された方々に心よりお見舞い申し上げますととともに、被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。

JAグループ山形による「東日本大震災」被災地支援の状況と関連情報

JAグループ山形による「東日本大震災」被災地支援の状況と関連情報を「JA全農山形 ニュース&トピックス」からピックアップしてお伝えします。


復興を願って 宮城県内JAへ啓翁桜を贈呈

2016年1月15日

◆ 日 時
1月8日(金)
◆ 場 所
宮城県内JA
復興を願って 宮城県内JAへ啓翁桜を贈呈|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は8日、JA全農みやぎとの連携により、被災された組合員等の1日も早い復興を願い、宮城県内5JA(南三陸、いしのまき、仙台、名取岩沼、みやぎ亘理)、JA宮城中央会、JA全農みやぎへ、山形県の特産品である啓翁桜を贈呈しました。

この日、JA全農みやぎには、JA全農山形落合規幸副本部長らが訪れ、JA全農みやぎ石川壽一運営委員会会長へ啓翁桜30本を手渡しました。

啓翁桜の贈呈は今回で5回目となり、一足早い春の訪れを告げる啓翁桜を愛でていただくことで、道半ばである復興へのさらなる励みとして、JA役職員ならびにJA来訪者の心の癒しとなることを期待し贈られました。


【復興を願って 宮城県内JAへ啓翁桜を贈呈】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

1日も早い復興を願って啓翁桜を贈りました

1日も早い復興を願って啓翁桜を贈りました

東松島市へ啓翁桜贈呈 〜元気・笑顔プロジェクト〜

2015年3月17日

◆ 日 時
平成27年3月13日(金)
◆ 場 所
宮城県東松島市
東松島市へ啓翁桜贈呈|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形グループは東日本大震災発生以来、炊き出しや子供たちを招いた農業体験ツアーなど、被災された方々を支援する「元気・笑顔プロジェクト」を実施してまいりました。

卒業式シーズンを迎えた3月13日、輝ける未来に向かう子供達の門出を祝おうと、震災発生当初より支援を行ってきた東松島市内の幼稚園・小中学校へ向け「啓翁桜」を贈りました。

贈呈に訪れた齋藤副本部長は、「皆さんの新たな門出をお祝いしたく、山形を代表する啓翁桜をお持ちした。これからも元気に明るく過ごし、卒業式にはぜひこの啓翁桜を飾ってほしい」と挨拶し、受け取った大曲小学校の児童からは、「啓翁桜を見ると心が明るくなり、春を感じる。ぜひ卒業式に飾りたい」とお礼の言葉が述べられました。


【東松島市へ啓翁桜贈呈の様子】
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大曲小学校へ贈呈

大曲小学校へ贈呈

矢本西小学校へ贈呈

矢本西小学校へ贈呈

〜元気・笑顔プロジェクト〜
農業体験ツアーを実施!

2014年10月10日

◆ 日 時
平成26年10月3日(金)
◆ 場 所
JAさくらんぼ東根管内
〜元気・笑顔プロジェクト〜 農業体験ツアーを実施!|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形グループは、JAさくらんぼ東根協力のもと、10月3日、宮城県内の被災された子供たちを招待し、JA全農山形が展開している復興支援「元気・笑顔プロジェクト」の一環として、農業体験ツアーを開催しました。

このツアーは被災地支援の一環として東日本大震災後から開催しており、今回で4回目です。宮城県東松島市立大曲小学校の6年生66名が来県し、JAさくらんぼ東根管内において稲刈り体験やカントリーエレベーターの見学、また山形の秋の味覚である「芋煮会」を行いました。

天候が心配されましたが、児童の元気に後押しされ晴れ間が見える中、稲刈りを開始。前日の雨でぬかるむ田んぼに悪戦苦闘しながらも、JAの担当者の説明に熱心に耳を傾け稲刈りを楽しみました。また、コンバインへの乗車体験では、自分の身長より倍以上ある大きなコンバインに目を輝かせ、普段なかなか見ることのない大きな機械に触れる貴重な体験となりました。

圃場で汗を流した後は、待ちに待った芋煮会。児童自らが協力して芋煮を調理し、味見をしながら班ごとに渾身の芋煮を完成させました。山形ならではの醤油ベースの芋煮は初めての児童が多く、新のおにぎりと共に「おいしい!」と笑顔がこぼれました。

JA全農山形グループは、復興へ向け取り組んでいる宮城県の方々が少しでも多くの笑顔で溢れるよう、今後も支援を続けてまいります。


【〜元気・笑顔プロジェクト〜 農業体験ツアーを実施!】
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JAさくらんぼ東根の遠藤常務より歓迎の挨拶

JAさくらんぼ東根の遠藤常務より歓迎の挨拶

たくさん収穫しました!

たくさん収穫しました!

カントリーエレベーターの見学

カントリーエレベーターの見学

力を合わせて芋煮を調理

力を合わせて芋煮を調理

輝ける未来に向かって!東松島市へ啓翁桜を贈呈

2014年3月5日

◆ 日 時
平成26年3月4日(火)
◆ 場 所
宮城県東松島市
輝ける未来に向かって!東松島市へ啓翁桜を贈呈|JA全農山形ニュース&トピックス

東日本大震災発生以来、JA全農山形グループは、東松島市に対し、炊き出しや、子供たちを県内に招いての農業体験ツアー等を支援する「元気・笑顔プロジェクト」を実施してきました。

卒業式シーズンを迎えた3月4日、輝ける未来に向かう子供たちの門出を祝おうと、JA全農山形の沼沢副本部長ら関係者が東松島市立の学校を訪問し、冬の代表花木「啓翁桜」を贈呈しました。

贈呈した沼沢副本部長は、「今年も、ぜひこの啓翁桜を卒業式で飾っていただきたい。これからも子供たちの未来を応援します」と挨拶。受け取った学校関係者は、「花の少ないこの冬の時期に、このような贈り物をいただき何より」「大変温かみが伝わりありがたい。さっそく子供たちやお客様に見ていただく」など、御礼の言葉をいただきました。

市内では3月8日から卒業式が行われ、各校で可憐な花びらが式を彩ります。


【輝ける未来に向かって!東松島市へ啓翁桜を贈呈】
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矢本東小学校福田教頭先生へ

矢本東小学校福田教頭先生へ

赤井南小学校佐々木教頭先生へ

赤井南小学校佐々木教頭先生へ


被災JAへ啓翁桜を贈呈

2013年12月27日

◆ 日 時
平成25年12月26日(木) 午後2時30分〜
◆ 場 所
JA全農みやぎ 他(宮城県)
被災JAへ啓翁桜を贈呈|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は12月26日、JA全農山形グループが取り組む被災地支援「元気・笑顔プロジェクト」の一環として、宮城県内の被災JAならびにJA全農みやぎに啓翁桜を贈呈しました。

「一足早く春を告げる桜」として有名な山形県内特産の啓翁桜。少しでも明るく華やかな気持ちでお正月を迎えてもらおうと、震災後から続けて実施しています。JA全農みやぎには、長澤豊JA全農山形運営委員会会長と沼沢正之副本部長らが訪問。菅原章夫JA全農みやぎ運営委員会会長らへ啓翁桜を手渡しました。長澤会長は、「山形特産の啓翁桜で良いお正月を迎えてください」と話し、菅原会長は「毎年ありがとうございます。とても綺麗な桜で心が和みます」とお礼を述べました。啓翁桜は被災されたJA南三陸、JAいしのまき、JA仙台、JA名取岩沼、JAみやぎ亘理の5JAにも届けられ、可憐な薄紅色の花びらが新春を彩ります。


【被災JAへの啓翁桜贈呈の様子】
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長澤会長(写真右)から菅原会長へ贈呈

長澤会長(写真右)から菅原会長へ贈呈


NHK東日本大震災義援金を贈呈しました

2013年12月25日

◆ 日 時
平成25年12月20日(金)
◆ 場 所
NHK山形放送局(山形市桜町)
NHK東日本大震災義援金を贈呈しました|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は、12月20日(金)、NHK山形放送局の石井伸壽局長を訪れ、月野副本部長より東日本大震災義援金237,075円を手渡しました。

これは、JA全農山形グループの役職員からの募金と、4月から県本部が実施したイベント時に来場者よりご協力いただいた募金を併せたものです。

この募金は全農グループの統一的な社会貢献活動の一環として、「中央共同募金会」を通じ被災者の生活支援や復興支援にあてられます。


【「NHK東日本大震災義援金」贈呈の様子】
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月野副本部長(写真左)より石井局長へ目録を贈呈

月野副本部長(写真左)より石井局長へ目録を贈呈


「気仙沼さんま祭り in 山形」に出店

2013年10月3日

◆ 日 時
平成25年9月23日(月)
◆ 場 所
山形市 山形城跡「霞城公園」内
「気仙沼さんま祭り in 山形」に出店|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は安全・安心な山形県産農畜産物を通じて東日本大震災からの復興に向け頑張る宮城県を支援するため、9月22日に霞城公園で開催された「第2回気仙沼さんま祭り in 山形」にJA全農みやぎと共に出店しました。

この催しはやまがた気仙沼会が主催する復興支援イベントで、昨年度に引き続き2回目の開催です。当日は天候にも恵まれ、炭火による焼き立てのさんまが無料で振る舞われることもあり、会場は多くのお客様で賑わいました。また、新米の「はえぬき」やシャインマスカット、和梨やまがりねぎなど、山形・宮城両県の新鮮な「旬」の農産物も大好評のうちに完売。多くのお客様にお買い求めいただきました。

JA全農山形は東北の復興に向け一歩でも前進していけるよう今後も継続して支援活動を行ってまいります。


【「気仙沼さんま祭り in 山形」出店の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

宮城県本部の野菜は大盛況

宮城県本部の野菜は大盛況

初山形県本部のきゅうりやトマト、きのこ汁も飛ぶように売れました

山形県本部のきゅうりやトマト、きのこ汁も飛ぶように売れました


〜元気・笑顔プロジェクト〜 農業体験ツアー!

2013年9月27日

◆ 日 時
平成25年9月25日(水)
◆ 場 所
JAやまがた管内
元気・笑顔プロジェクト〜 農業体験ツアー!|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形グループは、JAやまがた、ならびにおいしい山形推進機構の協力のもと、9月25日に、宮城県内の被災された子供たちを招待し、農業体験ツアーを開催しました。

このツアーは被災地支援の一環として東日本大震災後から開催しており、今回で3回目です。今回は、宮城県東松島市立大曲小学校の2年生(52名)と矢本西小学校3年生(56名)が来県し、JAやまがた管内において里芋の収穫体験や旬の秋果実であるりんご狩り、また山形の秋の味覚である「芋煮会」を行いました。

開会にあたり、JAやまがたの大山常務より「ようこそ山形へ!農作業体験をとおし、楽しい思い出をたくさん宮城県へ持ち帰ってください」と歓迎の挨拶をいただき、いざ里芋園地へ。村木沢あじさい営農組合の開沼組合長に収穫の注意を学び、大きな株から力いっぱい里芋を収穫しました。その後、芋煮会会場へ移動し、児童自らが芋煮を調理。山形ならではの醤油ベースの芋煮は初めての児童が多く、つや姫のおにぎりと共に「おいしい!」と笑顔が溢れました。その後、明治地区の石沢さんの園地へ移動し、りんご「秋陽」と「ふじ」を収穫。真っ赤に色づくりんごを一生懸命探し、収穫を楽しみました。

JA全農山形グループは、復興へ向け頑張っている宮城県の方々の力になれるよう、今後も支援を続けてまいります。


【〜元気・笑顔プロジェクト〜 農業体験ツアーの様子】
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パキっという音を楽しみながら里芋の収穫

パキっという音を楽しみながら里芋の収穫

初めての芋煮の調理

初めての芋煮の調理


体を動かした後のご飯は格別の様子

体を動かした後のご飯は格別の様子

真っ赤なリンゴ、みーつけた!

真っ赤なリンゴ、みーつけた!


がんばるみやぎの農業フェアに出店

2013年7月11日

◆ 日 時
平成25年7月6日()〜7月7日(
◆ 場 所
仙台市勾当台公園(宮城県仙台市青葉区)
がんばるみやぎの農業フェアに出店|JA全農山形ニュース&トピックス

東日本大震災発生から2年4ヵ月。復興に向けた活動を続けるJAグループ宮城を応援するために、7月6日〜7日にかけて仙台市勾当台公園で開催された「JAグループ宮城 がんばるみやぎの農業フェア」に、JA全農山形も昨年度に引き続き出店しました。

宮城県内の全JAがブースを構え、特産の農畜産物が勢ぞろいする中、JA全農山形は山形の代名詞「さくらんぼ」やさくらんぼ加工品、庄内メロンつや姫、山形県産果汁飲料などを販売。中でも粒が大きく真っ赤なさくらんぼ「紅秀峰」は来場者の目を引き、試食の効果も相まって、たくさんのお客様にご購入いただきました。また、今年6月6日に制定された「山形さくらんぼの日」に新発売された「さくらんぼサイダー」も大人気。早々に売り切れとなってしまう盛況ぶりでした。

東日本大震災支援募金にご協力いただいた方へ、山形県産きのこをふんだんに使った「きのこ汁」の振る舞いも行い、復興へ向けた応援と山形県産農畜産物のPRを行いました。


【がんばるみやぎの農業フェア出店の様子】
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お買い求めいただいたたくさんのお客様から、「美味しい!」と太鼓判をいただきました

お買い求めいただいたたくさんのお客様から、
「美味しい!」と太鼓判をいただきました

定番!山形県産きのこ盛りだくさんのきのこ汁

定番!山形県産きのこ盛りだくさんのきのこ汁


新たな門出を祝い、東松島市へ啓翁桜を贈呈

2013年3月21日

◆ 日 時
平成25年3月13日(水)
◆ 場 所
宮城県東松島市
新たな門出を祝い、東松島市へ啓翁桜を贈呈|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形ならびにやまがた元気プロジェクト実行委員会は3月13日、卒業式シーズンを迎えた東松島市立幼稚園および小中学校へ、一足早い春をお届けし、新しいステージへ向け第一歩を踏み出す子供たちを応援するため、啓翁桜を贈呈しました。

JA全農山形グループは、復興に向けて尽力されている宮城県の皆様が少しでも笑顔になれるよう「元気・笑顔プロジェクト」を展開しています。その一環として今回、山形の代表的な花木「啓翁桜」を贈呈し、生徒たちの新しい門出を彩りました。贈呈した鈴木県本部長は、「震災復興へ向け頑張っている皆さんの新たなステージを、啓翁桜で応援します」と挨拶をし、受け取った児童の代表からは、「いただいた啓翁桜と皆さんの思いを糧に頑張ります」と御礼をいただきました。


【東松島市への啓翁桜贈呈の様子】
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大曲小学校へ贈呈

大曲小学校へ贈呈

矢本西小学校へ贈呈

矢本西小学校へ贈呈


NHK東日本大震災義援金を贈呈しました

2012年12月20日

◆ 日 時
平成24年12月20日(木)
◆ 場 所
NHK山形放送局(山形市桜町)
NHK東日本大震災義援金を贈呈しました|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は、12月20日(木)、NHK山形放送局の福田淳一局長を訪れ、鈴木県本部長より東日本大震災義援金183,262円を手渡しました。

これは、JA全農山形グループの役職員からの募金と、4月から県本部が実施したイベント時に来場者よりご協力いただいた募金を併せたものです。

この募金は全農グループの統一的な社会貢献活動の一環として、「中央共同募金会」を通じ被災者の生活支援や復興支援にあてられます。


【NHK東日本大震災義援金の贈呈の様子】
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NHK東日本大震災義援金の贈呈

NHK東日本大震災義援金の贈呈


"元気・笑顔プロジェクト"農業体験ツアー実施

2012年9月7日

◆ 日 時
平成24年9月5日(水)
◆ 場 所
山形県置賜地区
 「元気・笑顔プロジェクト」農業体験ツアー実施|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形グループは9月5日(水)、「元気・笑顔プロジェクト」の一環として、宮城県内の被災された子供達を招待し農業体験ツアーを実施しました。

宮城県東松島市立大曲小学校の3年生(64名)と矢本西小学校3年生(61名)を招待し、やまがた元気プロジェクト実行委員会、おいしい山形推進機構、川西町、JA山形おきたまの協力のもと、トマト西洋なしの収穫や、いも煮会を行いました。
JA山形おきたまと全農山形が生産振興の取り組みとして実施している川西町のFOEAS園地でトマトの収穫体験が行われ、おいしそうなトマトを一生懸命探し、皆袋一杯に収穫しました。その場で味わった児童は「甘くて、とてもおいしい 」と絶賛していました。
いも煮は、自分たちの手でこんにゃくをちぎり、味付けなどの調理を行い、つや姫のおにぎりや、玉こんにゃく、尾花沢スイカとともに、昼食をとりました。初めて口にする山形のいも煮のおいしさに、児童たちの笑顔が沢山あふれました。
南陽市の西洋なし(バートレット)収穫体験は、生産者の方より、食べごろの説明を受けるなど、西洋なしの品種特性について勉強しました。

JA全農山形グループは、今後も"元気・笑顔プロジェクト"を展開し、被災地の皆様が元気と笑顔であふれるようプロジェクトを継続していきます。

※ FOEAS(地下水位制御システム)については、次の記事を参照してください。
地下水位制御システム(FOEAS)実証圃場設置工事を実施


【 "元気・笑顔プロジェクト"農業体験ツアーの様子】
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トマト収穫

トマト収穫

こんなに赤いトマト

こんなに赤いトマト


みんなでいも煮

みんなでいも煮

西洋なし収穫

西洋なし収穫


宮城県亘理町にて"元気・笑顔プロジェクト"を実施

2012年8月14日

◆ 日 時
平成24年8月18日(土)
◆ 場 所
宮城県亘理町 仮設住宅
宮城県亘理町にて元気・笑顔プロジェクトを実施|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形グループは8月18日(土)、宮城県亘理町の仮設住宅において被災地復興支援活動を実施しました。

「やまがた元気プロジェクト実行委員会」 「おいしい山形推進機構」 「(株)農協観光」 「JA全農みやぎ」と連携し、宮城県亘理町の仮設住宅においてJA全農山形"元気・笑顔プロジェクト"の一環として、宮城県亘理町の仮設住宅において花笠踊りの披露や子供たちによるすいか割り、炊き出しなどの交流会を実施しました。
花笠の披露では、花笠音頭にあわせ、配られた紙花笠を手に踊りの輪に参加していただきました。その後お礼にと亘理音頭を教えていただき、皆さん笑顔になり大盛況に終わりました。
炊き出しは山形牛を使用した「いも煮」や「「亘理産きゅうりの1本漬け」などをふるまい、すぐに長蛇の列ができ 、住民の皆様より「山形の食べ物はおいしいね」とお褒めの言葉を頂きました。

JA全農山形グループは、今後も宮城県での炊き出しによる支援活動、山形県産農産物による学校給食への提供などを計画しており、被災地が元気と笑顔になるようプロジェクトを展開していくこととしてます。


【宮城県亘理町で実施した"元気・笑顔プロジェクト"の様子】
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月野副本部長のあいさつ

月野副本部長のあいさつ

花笠踊りの様子

花笠踊りの様子


すいか割りの様子

すいか割りの様子

いも煮の振る舞い

いも煮の振る舞い


JAグループ宮城 がんばるみやぎの農業フェアに出店

2012年7月13日

◆ 日 時
7月7日(土)~7月8日(
◆ 場 所
宮城県仙台市勾当台公園
JAグループ宮城 がんばるみやぎの農業フェア|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は、7月7日・8日の2日間、宮城県仙台市勾当台公園において、「JAグループ宮城 がんばるみやぎの農業フェア」に出店しました。

宮城県内のJAでは、震災から1年がたち、復興の取り組みが本格化してきているものの、いまだ福島第一原発事故による風評被害を受けています。消費者に安心感のある「みやぎの農業」を再建し、安全な農畜産物を提供するためにJAグループ宮城は一丸となって取り組んでいます。JA全農山形はこの取り組みを支援し、復興に向けて尽力されている被災地の方々が元気で笑顔になるよう「元気・笑顔プロジェクト」の一環として出店しました。

フェアでは、さくらんぼやメロンなどの山形県産農産物の販売、いも煮の振る舞いを行いました。晴天に恵まれた2日目は多くの方が来場され、いも煮の振る舞いには長蛇の列ができ、あっという間になくなる盛況ぶりでした。また、何度もブースに足を運ばれた方もおり、山形の農産物の美味しさをPRできました。これからも全農山形は、被災された方々が更に笑顔になっていただけるようプロジェクトを展開してまいります。


【JAグループ宮城 がんばるみやぎの農業フェア 出店の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

山形県の農産物はどれも好評でした

山形県の農産物はどれも好評でした

山形牛がふんだんに入った山形風いも煮

山形牛がふんだんに入った山形風いも煮


「JA全農山形 元気・笑顔プロジェクト」を開始

2012年7月6日

◆ 日 時
平成24年6月27日(水)
◆ 場 所
宮城県名取市
「JA全農山形 元気・笑顔プロジェクト」を開始|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形グループは、昨年の東日本大震災の発生以来、宮城県内において、炊き出しや支援物資の贈呈など復興支援活動を行ってきました。しかしながら、依然として復興がすすまず、仮設住宅でのくらしなど不便な生活を余儀なくされている被災者や、自校の被災により他の学校を使用して勉強せざるを得ない子どもたちを励まし・元気づけるため、「JA全農山形 元気・笑顔プロジェクト」を開始しました。

「JA全農山形 元気・笑顔プロジェクト」では、おいしい山形県産農畜産物の贈呈や農業体験ツアー、炊き出しなどの支援活動を計画しており、その一環として、6月27日、宮城県名取市の小、中学校、宮城県農業学校、被災された宮城の5JAにさくらんぼの贈呈を行いました。
贈呈式では鈴木県本部長より、名取市の小中学校を代表して不二が丘小学校、閖上小学校、閖上中学校の児童・生徒、宮城県農業高等学校の生徒代表に旬のさくらんぼ「佐藤錦」が贈られ、各校の代表者より「山形のさくらんぼからもらった元気を、日々の活動に生かしていきたい。」と感謝の言葉をいただきました。

JA全農山形は、今年度も引き続き「農」と「食」を通して、復興に向けて少しでも元気で笑顔になるよう様々な支援活動を実施していきます。


【「JA全農山形 元気・笑顔プロジェクト」の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

閖上小中学校と不二が丘小学校の児童・生徒代表へ贈呈(左:全農みやぎ千葉県本部長)

閖上小中学校と不二が丘小学校の児童・生徒代表へ贈呈(左:全農みやぎ千葉県本部長)

宮城県農業高等学校の生徒代表へ贈呈

宮城県農業高等学校の生徒代表へ贈呈


JA全農山形グループ
JA全農みやぎと共に被災地支援を実施

2012年6月25日

◆ 日 時
6月16日(土)
◆ 場 所
宮城県石巻市 みやぎ生協石巻大橋店
宮城県石巻市(みやぎ生協石巻大橋店)での被災地支援の様子|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形グループは6月16日(土)、JA全農みやぎと連携し、宮城県石巻市において被災地支援を実施しました。

JA全農山形グループは、東日本大震災において宮城県内の多くの方々が被災されたことを受け、これまでも被災地で様々な支援活動を行ってきました。平成24年度においても、復興に向けて歩んでいる宮城県の皆様を励まし、元気づけるため、支援活動を継続して行います。その第一回目として、宮城県石巻市「みやぎ生協石巻大橋店」において炊き出し支援を実施しました。
炊き出しは山形いも煮や宮城県産米おにぎり、JA全農ぐんま提供のこんにゃくを用いた玉こんにゃく、石巻産きゅうりがそれぞれ300食ふるまわれました。ふるまいが始まると同時に長蛇の列ができ、被災された方からは「わざわざ遠い所からありがとうございます。元気がでます」とお礼の言葉をいただきました。

JA全農山形グループは、山形県産農畜産物の提供や炊き出しなど、「農」と「食」を通して、被災された方々が復興に向けて少しでも元気で笑顔になれるよう様々な支援活動を実施していきます。


【JA全農みやぎと連携して実施した宮城県石巻市での被災地支援の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

山形牛をふんだんに使用したいも煮のふるまい

山形牛をふんだんに使用したいも煮のふるまい

JA全農群馬提供のこんにゃくを用いた玉こんにゃくのふるまい

JA全農群馬提供のこんにゃくを用いた玉こんにゃくのふるまい


JA南三陸管内 気仙沼市にて啓翁桜贈呈および炊き出し支援実施

2012年2月8日

JA南三陸管内 気仙沼市にて啓翁桜贈呈および炊き出し支援実施|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形グループは、2月4日、JA南三陸管内の被災地を訪問し南三陸町の復興支援関係事務所(消防署、警察署、市役所・町役場)や仮設住宅の約170戸に、一足早い春を告げる"桜"「啓翁桜」を約900本、贈呈しました。

鈴木県本部長をはじめ、支援への協力をいただいているJA全農みやぎ関係者、JA南三陸の高橋組合長らが、各行政機関を訪れ、啓翁桜を贈呈。JA全農みやぎはJA南三陸特産の「復興いちご」を贈りました。
「復興いちご」は震災で被害を受けたイチゴ農家が「東日本大震災農業生産対策交付金事業」によりJA南三陸が整備したハウスで栽培され、今月はじめより出荷開始されたものです。

気仙沼市五右衛門ヶ原の仮設住宅では炊き出しも実施。JA全農山形グループ職員らにより、芋煮、玉こんにゃく300食分が調理され、山形県産ラ・フランスジュース、JA全農みやぎ提供のご飯(ひとめぼれ)と共に配付されました。
配付に先立ち、鈴木県本部長は、「寒さ厳しくなるなか、本当にご苦労様です。一足早い春を告げるこの桜で少しでも気持ちを新たにして頑張って下さい。」とあいさし、住民代表の方に「啓翁桜」を手渡しました。

JA全農山形グループでは、これまでも宮城県内JAを対象に現地での支援活動を実施してきました。今後も、被災地の復興を目指し、被災者の皆様の支援に努めてまいります。


【JA南三陸管内 気仙沼市にて啓翁桜贈呈および炊き出し支援実施の様子】
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気仙沼市役所にて右から鈴木県本部長、菅原市長、JA南三陸 高橋組合長ら

気仙沼市役所にて右から鈴木県本部長、菅原市長、JA南三陸 高橋組合長ら

JA南三陸 高橋組合長に「啓翁桜」を手渡す鈴木県本部長

JA南三陸 高橋組合長に「啓翁桜」を手渡す鈴木県本部長


仮設住宅での県本部長のあいさつ

仮設住宅での県本部長のあいさつ

仮設住宅代表の方に「啓翁桜」を手渡しました

仮設住宅代表の方に「啓翁桜」を手渡しました


山形名物いも煮の配布

山形名物いも煮の配布

玉こんにゃくとラ・フランスジュースも大好評でした

玉こんにゃくとラ・フランスジュースも大好評でした


東松島市の小中学校14校に「啓翁桜」を贈呈しました

2012年1月13日

◆ 日 時
平成24年1月13日(金)
◆ 場 所
宮城県東松島市
東松島市の小中学校14校に「啓翁桜」を贈呈|JA全農山形ニュース&トピックス

1月13日(金)、JA全農山形の今田運営委員会会長と鈴木県本部長が東松島市の大曲小学校と矢本西小学校を訪れ、春を告げる「啓翁桜(けいおうざくら)」を贈呈しました。

3月11日の東日本大震災以降、JAグループ山形は被災された多くの市町村のなかで、宮城県の要請により、東松島市を重点に支援してきているとともに、JA全農山形の独自の取り組みとして、JAいしのまき管内の東松島市小野市民センターでの炊き出しやJAいしのまきへのさくらんぼ・水の贈呈、さらには、JAさがえ西村山管内での東松島市立矢本西小学校と同大曲小学校の児童121名による農業体験ツアーを実施し、子供たちと交流してきました。これらの経過から、交流の深い東松島市内の14の小中学校の子供たちが一足早い春を告げる「桜」で少しでも和んでいただきたいと贈呈したものです。


【東松島市の小中学校14校に「啓翁桜」を贈呈】
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大曲小学校では児童代表へ贈呈しました

大曲小学校では児童代表へ贈呈しました

さっそく飾っていただきました(矢本西小学校)

さっそく飾っていただきました(矢本西小学校)


JAいしのまきへの贈呈の様子(右:JAいしのまき 松川専務)

JAいしのまきへの贈呈の様子
(右 : JAいしのまき 松川専務)


宮城県津波被災校へのラ・フランス贈呈式

2011年11月17日

宮城県津波被災校へのラ・フランス贈呈式|JA全農山形ニュース&トピックス

11月17日(木)、JA全農山形は「がんばろう東北さくらんぼ元気プロジェクト」と協同で、西洋なし「ラ・フランス」を東日本大震災により被害を受けられた被災地の児童生徒のみなさんへ贈呈しました。

対象は11市町の中学校、小学校、幼稚園62校の児童約20,000人で、17日〜21日の間、主に学校給食を通じて提供します。

17日は、齋藤副本部長らが贈呈式のため宮城県松島市の矢本東小学校や仙台市の東六郷小学校を訪問。

さっそくラ・フランスを味わった生徒らからは、「甘くておいしい」、「いい香りがする」といった感想のほか、「山形の皆さんに感謝して食べます」といった感謝の言葉もありました。

県本部からの提供に加えて、山形県知事が委員長を務める「がんばろう東北さくらんぼ元気プロジェクト」はさくらんぼキャンペーンに寄せられた善意により、ラ・フランスの提供にあてています。


【宮城県津波被災校へのラ・フランス贈呈式】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

児童らに贈呈する齋藤副本部長(東六郷小学校にて)

児童らに贈呈する齋藤副本部長(東六郷小学校にて)


食べ頃のラ・フランスは上品な香りがします

食べ頃のラ・フランスは上品な香りがします

甘くておいしいとラ・フランスは評判でした

甘くておいしいとラ・フランスは評判でした


宮城県の被災した子供たちによる農業体験ツアーを開催しました

2011年10月21日

宮城県の被災した子供たちによる農業体験ツアーを開催しました|JA全農山形ニュース&トピックス

10月21日、JA全農山形は、東日本大震災で被災した子供たちを励まそうと、JAさがえ西村山の協力の下、宮城県東松島市の小学生121人を招待し、寒河江市と朝日町で里芋とリンゴの収穫や芋煮会を体験するツアーを実施しました。
訪れたのは東松島市大曲小学校の4年生57名と同市矢本西小学校の6年生64名。
最初に到着した寒河江市内の園地ではJAさがえ西村山の古沢組合長が歓迎のあいさつを行ったあと、同市特産の里芋「つるり」の収穫を体験しました。児童らは、大きな葉っぱのついた茎を力いっぱい引っ張り里芋を収穫。里芋を地面から引き抜くたび、大きな歓声が響きました。

その後は河川敷へと移動し、「つるり」や山形牛などをふんだんに使った芋煮会を体験。JA全農山形 齋藤副本部長よりあいさつがあったあと、各々の班に別れ、地元の方たちの指導を受け悪戦苦闘しながら芋荷を作っていました。

最後は朝日町でリンゴ「シナノスイート」の収穫を体験。どのリンゴが良いか畑中を探し回ったり、もぎたてのリンゴが振舞われたり、児童らは終始笑顔を見せていました。


【宮城県の被災した子供たちによる農業体験ツアーのようす】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

JAさがえ西村山 古沢組合長のあいさつ

JAさがえ西村山 古沢組合長のあいさつ

里芋収穫の説明を聞く児童ら

里芋収穫の説明を聞く児童ら


里芋を力いっぱい引き抜く児童ら(1)

里芋を力いっぱい引き抜く児童ら

里芋を力いっぱい引き抜く児童ら(2)

指導を受けながら頑張って芋煮を作りました

指導を受けながら頑張って芋煮を作りました

皆で輪になり美味しくいただきました

皆で輪になり美味しくいただきました


自分達で作った芋煮の味は最高

自分達で作った芋煮の味は最高

リンゴの収穫の仕方を教えてもらう児童

リンゴの収穫の仕方を教えてもらう児童


もぎたてのリンゴは大好評

もぎたてのリンゴは大好評


JA全農山形グループ宮城県内被災地支援(第2回)
東松島市にて炊き出しを実施

2011年6月1日

JA全農山形グループは、第2回目の被災地支援として、6月1日、宮城県東松島市「小野市民センター」にて炊き出しを実施しました。

今回は、運営委員会 阿部副会長をはじめJA全農山形グループ、JA共済連山形の職員ら18名が参加。阿部副会長は、「大変な被害に言葉もでません。私達にできることは、全力で支援して参ります。共に頑張ってまいりましょう。」と避難所生活を送る方や、近隣の住民の方に力強くあいさつしました。

この度は、庄内豚を使用した豚汁、玉こんにゃく、つや姫玄米茶を各300人分振る舞まったほか、JA全農山形グループから、さくらんぼ(ダイヤパック120パック)、水2ℓ(180本)、JA共済連山形から水500ml(480本)がJAいしのまきへの支援物資として提供されました。

会場では、JAいしのまきによるお米の配布も同時に実施され、たくさんの方たちに喜んでいただきました。

【東松島市で炊き出しを実施したJA全農山形グループ宮城県内被災地支援の様子】

東松島市にて炊き出しを実施したJA全農山形グループ宮城県内被災地支援の様子1

被災者の方たちを前に力強くあいさつする阿部副会長

東松島市にて炊き出しを実施したJA全農山形グループ宮城県内被災地支援の様子2

作りたての豚汁、玉こんにゃくに「美味しい」との言葉をたくさんいただきました


東松島市にて炊き出しを実施したJA全農山形グループ宮城県内被災地支援の様子3

たくさんの方たちで賑わう会場

東松島市にて炊き出しを実施したJA全農山形グループ宮城県内被災地支援の様子4

 



【小野市民センターの方よりいただいた写真集】

小野市民センターの方よりいただいた写真集 小野市民センターの方より感謝を込めた写真集をいただきました。ありがとうございます。

震災復興支援キャンペーン
モンテディオ山形vsベガルタ仙台戦で出店しました

2011年5月22日

JA全農山形は県産主要農産物による震災復興支援キャンペーンを展開しています。

その第1弾として、5月22日モンテディオ山形VSベガルタ仙台にて山形県産農畜産物や山形県産農産物加工品を販売するブースを出店。売上金の5%を東日本大震災の被災地JA(宮城県)へ義援金として贈ることとしています。

ブースでは「つや姫おにぎりセット」のほか、山形県特産の加温さくらんぼ「佐藤錦」、「つやひめげんまいちゃ」、県産果汁100%飲料「山形代表」などを販売。モンテディオサポーターのほか、ベガルタ仙台サポーターの方たちからもご利用いただきました。

今後も、モンテディオ山形の全ホームゲームでキャンペーンを実施し、被災地への支援活動を展開する予定です。

【震災復興支援キャンペーンのようす】

震災復興支援キャンペーン=モンテディオ山形vsベガルタ仙台戦で出店しました1
震災復興支援キャンペーン=モンテディオ山形vsベガルタ仙台戦で出店しました2

震災復興支援キャンペーン=モンテディオ山形vsベガルタ仙台戦で出店しました3

JA全農山形グループ宮城県内被災地支援
南三陸町にて炊き出しを実施

2011年4月28日

JA全農山形グループは、この度の東日本大震災により被災されたJAグループ宮城(5JA)の組合員や役職員を中心に、励まし、支援することを目的に現地で支援活動を実施することとなりました。

第1回目となる4月28日にはJA全農みやぎの仲介で、被害が甚大であった南三陸町の避難所「平成の森」を訪れ、鈴木県本部長をはじめ職員17人が炊き出しを実施。鈴木県本部長から避難所の方々に、「震災より1ヶ月以上が経過し、心身ともに大変な時期と思います。どうかお体に気をつけて下さい。一日も早い復興をお祈りしています。」とあいさつがありました。

この度は、芋煮、玉こんにゃく各250人分を振る舞まったほか、JA南三陸への支援物資として、つや姫玄米茶(288本)、水2ℓ(300本)、きゅうり(300本)を提供しました。

JA全農山形グループは、今後もJA全農みやぎと連携して、支援活動を実施していく予定です。

【南三陸町にて炊き出しを実施したJA全農山形グループ宮城県内被災地支援の様子】

南三陸町にて炊き出しを実施したJA全農山形グループ宮城県内被災地支援の様子1

JA南三陸の高橋代表理事組合長(左)より感謝の言葉をいただきました

南三陸町にて炊き出しを実施したJA全農山形グループ宮城県内被災地支援の様子2

ご協力をいただいたJA全農みやぎ 千葉県本部長からのあいさつ


南三陸町にて炊き出しを実施したJA全農山形グループ宮城県内被災地支援の様子3

被災者の方々を前にあいさつする鈴木県本部長

南三陸町にて炊き出しを実施したJA全農山形グループ宮城県内被災地支援の様子4

大鍋で作られた山形名物の芋煮


南三陸町にて炊き出しを実施したJA全農山形グループ宮城県内被災地支援の様子5

1つ1つ心を込めて・・・・

南三陸町にて炊き出しを実施したJA全農山形グループ宮城県内被災地支援の様子6

避難所の方たちが配布を手伝ってくださいました


JAグループ山形の東日本大震災支援について〔2〕

2011年3月25日

JAグループ山形が3月25日までに、東日本大震災の被災地への支援状況については、以下のとおりとなっています。

【支援内容】
◎物的支援






精米 21,757kg
おにぎり 28,303個
飲料水 2,320本(2,690L)
ジュース 3,150本(599L)
紙おむつ 2袋
粉ミルク 38缶
その他品目
しろがゆ・餅・赤飯・うどん・すいとん・乾麺・りんご・ほうれん草・いも煮・山菜煮・漬物・茄子味噌漬・梅干・味噌・塩・缶詰・タオル・トイレットペーパーなど
   
◎人的支援
集積配分拠点施設(山形県総合運動公園)における物資搬入作業 延べ18人
山形県JAグループ炊き出し(東松島市) 延べ50人(2,400食分)
うち全農山形県本部としての要員派遣状況
○「被災地への炊き出し及び物資搬入支援(協同の杜)」への要員派遣 
  → 3月16日から25日まで 延べ34名
○「東松島市への炊き出し支援」への要員派遣 
  → 3月20日2名、21日1名 延べ3名
○「山形県・神町自衛隊共同救援物資輸送」への要員派遣
  → 3月19日から23日まで 延べ4名
JAグループ山形による被災地での炊き出しの様子1JAグループ山形による被災地での炊き出しの様子2

JAグループ山形による炊き出しの様子

JAグループ山形の東日本大震災支援について〔1〕

2011年3月23日

JAグループ山形は、JA宮城中央会の依頼を受けて、以下の支援を実施しました。

【支援内容】
3月21日(月)
◆ 精米1トン(10kg×100袋) 「JAあさひな」におけるおにぎり用
◆ お茶ペットボトル 264本(350ml×24本入×11ケース)
◆ ボディーソープ10本・シャンプー10本
◆ 東松島市においてカレーライス300食分の炊き出しおよび物資の提供
 (鍋・魔法瓶・おたま・割り箸等)
 
3月22日(火)
◆ 東松島市において山菜汁・ごはん300食分の炊き出し
 
3月23日(水)
◆ 東松島市において山菜汁・ごはん300食分の炊き出しおよび調味料の提供
 (マヨネーズ・醤油・本だし等)

JAグループ山形が支援物資の発送と炊き出しで支援!

2011年3月20日

JAグループ山形は、去る3月11日に東北地方を中心として発生した「東日本大震災」に伴い、JA研修所「協同の杜」を集積拠点として、各連合会から要員(全農山形県本部から延べ24名)を派遣し、被災地に3月18日から毎日支援物資を発送するとともに、3月20日から被災地の東松島市において、300人分のご飯やいも煮、カレーライス等の炊き出し支援を行うなど、JAグループ山形が一体となって支援活動を実施しています。 なお、3月20日までの支援物資の発送については、以下のとおりとなっています。

【支援内容】
◆ おにぎり 18,645個 ◆ 菊菜漬 23kg
◆ 精米 5,760kg ◆ 茄子味噌漬 80kg
◆ 水 186ケース(2,436L)  ◆ 緑茶 65ケース
◆ おかゆ缶詰 55ケース ◆ りんごジュース 165ケース
◆ ウーロン茶 270ケース ◆ なめ茸缶詰 35ケース
◆ 味噌 354kg ◆ パックごはん 73箱
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