JAグループ山形による「東日本大震災」被災地支援の状況と関連情報
JAグループ山形による「東日本大震災」被災地支援の状況と関連情報を「JA全農山形 ニュース&トピックス」からピックアップしてお伝えします。
(※これまで当ページで公開してきた「山形県農畜産物等の放射性物質検査について」は、新コーナーとして独立、移動しました。移動先ページはこちら。)
JA南三陸管内 気仙沼市にて啓翁桜贈呈および炊き出し支援実施
2012年2月8日
JA全農山形グループは、2月4日、JA南三陸管内の被災地を訪問し南三陸町の復興支援関係事務所(消防署、警察署、市役所・町役場)や仮設住宅の約170戸に、一足早い春を告げる"桜"「啓翁桜」を約900本、贈呈しました。
鈴木県本部長をはじめ、支援への協力をいただいているJA全農みやぎ関係者、JA南三陸の高橋組合長らが、各行政機関を訪れ、啓翁桜を贈呈。JA全農みやぎはJA南三陸特産の「復興いちご」を贈りました。
「復興いちご」は震災で被害を受けたイチゴ農家が「東日本大震災農業生産対策交付金事業」によりJA南三陸が整備したハウスで栽培され、今月はじめより出荷開始されたものです。
気仙沼市五右衛門ヶ原の仮設住宅では炊き出しも実施。JA全農山形グループ職員らにより、芋煮、玉こんにゃく300食分が調理され、山形県産ラ・フランスジュース、JA全農みやぎ提供のご飯(ひとめぼれ)と共に配付されました。
配付に先立ち、鈴木県本部長は、「寒さ厳しくなるなか、本当にご苦労様です。一足早い春を告げるこの桜で少しでも気持ちを新たにして頑張って下さい。」とあいさし、住民代表の方に「啓翁桜」を手渡しました。
JA全農山形グループでは、これまでも宮城県内JAを対象に現地での支援活動を実施してきました。今後も、被災地の復興を目指し、被災者の皆様の支援に努めてまいります。
【JA南三陸管内 気仙沼市にて啓翁桜贈呈および炊き出し支援実施の様子】
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東松島市の小中学校14校に「啓翁桜」を贈呈しました
2012年1月13日
- ◆ 日 時
- 平成24年1月13日(金)
- ◆ 場 所
- 宮城県東松島市
1月13日(金)、JA全農山形の今田運営委員会会長と鈴木県本部長が東松島市の大曲小学校と矢本西小学校を訪れ、春を告げる「啓翁桜(けいおうざくら)」を贈呈しました。
3月11日の東日本大震災以降、JAグループ山形は被災された多くの市町村のなかで、宮城県の要請により、東松島市を重点に支援してきているとともに、JA全農山形の独自の取り組みとして、JAいしのまき管内の東松島市小野市民センターでの炊き出しやJAいしのまきへのさくらんぼ・水の贈呈、さらには、JAさがえ西村山管内での東松島市立矢本西小学校と同大曲小学校の児童121名による農業体験ツアーを実施し、子供たちと交流してきました。これらの経過から、交流の深い東松島市内の14の小中学校の子供たちが一足早い春を告げる「桜」で少しでも和んでいただきたいと贈呈したものです。
【東松島市の小中学校14校に「啓翁桜」を贈呈】
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宮城県津波被災校へのラ・フランス贈呈式
2011年11月17日
11月17日(木)、JA全農山形は「がんばろう東北さくらんぼ元気プロジェクト」と協同で、西洋なし「ラ・フランス」を東日本大震災により被害を受けられた被災地の児童生徒のみなさんへ贈呈しました。
対象は11市町の中学校、小学校、幼稚園62校の児童約20,000人で、17日〜21日の間、主に学校給食を通じて提供します。
17日は、齋藤副本部長らが贈呈式のため宮城県松島市の矢本東小学校や仙台市の東六郷小学校を訪問。
さっそくラ・フランスを味わった生徒らからは、「甘くておいしい」、「いい香りがする」といった感想のほか、「山形の皆さんに感謝して食べます」といった感謝の言葉もありました。
県本部からの提供に加えて、山形県知事が委員長を務める「がんばろう東北さくらんぼ元気プロジェクト」はさくらんぼキャンペーンに寄せられた善意により、ラ・フランスの提供にあてています。
【宮城県津波被災校へのラ・フランス贈呈式】
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宮城県の被災した子供たちによる農業体験ツアーを開催しました
2011年10月21日
10月21日、JA全農山形は、東日本大震災で被災した子供たちを励まそうと、JAさがえ西村山の協力の下、宮城県東松島市の小学生121人を招待し、寒河江市と朝日町で里芋とリンゴの収穫や芋煮会を体験するツアーを実施しました。
訪れたのは東松島市大曲小学校の4年生57名と同市矢本西小学校の6年生64名。
最初に到着した寒河江市内の園地ではJAさがえ西村山の古沢組合長が歓迎のあいさつを行ったあと、同市特産の里芋「つるり」の収穫を体験しました。児童らは、大きな葉っぱのついた茎を力いっぱい引っ張り里芋を収穫。里芋を地面から引き抜くたび、大きな歓声が響きました。
その後は河川敷へと移動し、「つるり」や山形牛などをふんだんに使った芋煮会を体験。JA全農山形 齋藤副本部長よりあいさつがあったあと、各々の班に別れ、地元の方たちの指導を受け悪戦苦闘しながら芋荷を作っていました。
最後は朝日町でリンゴ「シナノスイート」の収穫を体験。どのリンゴが良いか畑中を探し回ったり、もぎたてのリンゴが振舞われたり、児童らは終始笑顔を見せていました。
【宮城県の被災した子供たちによる農業体験ツアーのようす】
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JA全農山形グループ宮城県内被災地支援(第2回)
東松島市にて炊き出しを実施
2011年6月1日
JA全農山形グループは、第2回目の被災地支援として、6月1日、宮城県東松島市「小野市民センター」にて炊き出しを実施しました。
今回は、運営委員会 阿部副会長をはじめJA全農山形グループ、JA共済連山形の職員ら18名が参加。阿部副会長は、「大変な被害に言葉もでません。私達にできることは、全力で支援して参ります。共に頑張ってまいりましょう。」と避難所生活を送る方や、近隣の住民の方に力強くあいさつしました。
この度は、庄内豚を使用した豚汁、玉こんにゃく、つや姫玄米茶を各300人分振る舞まったほか、JA全農山形グループから、さくらんぼ(ダイヤパック120パック)、水2ℓ(180本)、JA共済連山形から水500ml(480本)がJAいしのまきへの支援物資として提供されました。
会場では、JAいしのまきによるお米の配布も同時に実施され、たくさんの方たちに喜んでいただきました。
【東松島市で炊き出しを実施したJA全農山形グループ宮城県内被災地支援の様子】
被災者の方たちを前に力強くあいさつする阿部副会長
作りたての豚汁、玉こんにゃくに「美味しい」との言葉をたくさんいただきました
たくさんの方たちで賑わう会場
【小野市民センターの方よりいただいた写真集】
小野市民センターの方より感謝を込めた写真集をいただきました。ありがとうございます。
震災復興支援キャンペーン
モンテディオ山形vsベガルタ仙台戦で出店しました
2011年5月22日
JA全農山形は県産主要農産物による震災復興支援キャンペーンを展開しています。
その第1弾として、5月22日モンテディオ山形VSベガルタ仙台にて山形県産農畜産物や山形県産農産物加工品を販売するブースを出店。売上金の5%を東日本大震災の被災地JA(宮城県)へ義援金として贈ることとしています。
ブースでは「つや姫おにぎりセット」のほか、山形県特産の加温さくらんぼ「佐藤錦」、「つやひめげんまいちゃ」、県産果汁100%飲料「山形代表」などを販売。モンテディオサポーターのほか、ベガルタ仙台サポーターの方たちからもご利用いただきました。
今後も、モンテディオ山形の全ホームゲームでキャンペーンを実施し、被災地への支援活動を展開する予定です。
【震災復興支援キャンペーンのようす】
JA全農山形グループ宮城県内被災地支援
南三陸町にて炊き出しを実施
2011年4月28日
JA全農山形グループは、この度の東日本大震災により被災されたJAグループ宮城(5JA)の組合員や役職員を中心に、励まし、支援することを目的に現地で支援活動を実施することとなりました。
第1回目となる4月28日にはJA全農みやぎの仲介で、被害が甚大であった南三陸町の避難所「平成の森」を訪れ、鈴木県本部長をはじめ職員17人が炊き出しを実施。鈴木県本部長から避難所の方々に、「震災より1ヶ月以上が経過し、心身ともに大変な時期と思います。どうかお体に気をつけて下さい。一日も早い復興をお祈りしています。」とあいさつがありました。
この度は、芋煮、玉こんにゃく各250人分を振る舞まったほか、JA南三陸への支援物資として、つや姫玄米茶(288本)、水2ℓ(300本)、きゅうり(300本)を提供しました。
JA全農山形グループは、今後もJA全農みやぎと連携して、支援活動を実施していく予定です。
【南三陸町にて炊き出しを実施したJA全農山形グループ宮城県内被災地支援の様子】
JA南三陸の高橋代表理事組合長(左)より感謝の言葉をいただきました
ご協力をいただいたJA全農みやぎ 千葉県本部長からのあいさつ
被災者の方々を前にあいさつする鈴木県本部長
大鍋で作られた山形名物の芋煮
1つ1つ心を込めて・・・・
避難所の方たちが配布を手伝ってくださいました
JAグループ山形の東日本大震災支援について〔2〕
2011年3月25日
JAグループ山形が3月25日までに、東日本大震災の被災地への支援状況については、以下のとおりとなっています。
| ◎物的支援 | |
| ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ |
精米 21,757kg おにぎり 28,303個 飲料水 2,320本(2,690L) ジュース 3,150本(599L) 紙おむつ 2袋 粉ミルク 38缶 その他品目 しろがゆ・餅・赤飯・うどん・すいとん・乾麺・りんご・ほうれん草・いも煮・山菜煮・漬物・茄子味噌漬・梅干・味噌・塩・缶詰・タオル・トイレットペーパーなど |
| ◎人的支援 | |
| ◆ | 集積配分拠点施設(山形県総合運動公園)における物資搬入作業 延べ18人 |
| ◆ | 山形県JAグループ炊き出し(東松島市) 延べ50人(2,400食分) |
| ◆ | うち全農山形県本部としての要員派遣状況 ○「被災地への炊き出し及び物資搬入支援(協同の杜)」への要員派遣 → 3月16日から25日まで 延べ34名 ○「東松島市への炊き出し支援」への要員派遣 → 3月20日2名、21日1名 延べ3名 ○「山形県・神町自衛隊共同救援物資輸送」への要員派遣 → 3月19日から23日まで 延べ4名 |

JAグループ山形による炊き出しの様子
JAグループ山形の東日本大震災支援について〔1〕
2011年3月23日
JAグループ山形は、JA宮城中央会の依頼を受けて、以下の支援を実施しました。
| 3月21日(月) |
| ◆ 精米1トン(10kg×100袋) 「JAあさひな」におけるおにぎり用 |
| ◆ お茶ペットボトル 264本(350ml×24本入×11ケース) |
| ◆ ボディーソープ10本・シャンプー10本 |
| ◆ 東松島市においてカレーライス300食分の炊き出しおよび物資の提供 (鍋・魔法瓶・おたま・割り箸等) |
| 3月22日(火) |
| ◆ 東松島市において山菜汁・ごはん300食分の炊き出し |
| 3月23日(水) |
| ◆ 東松島市において山菜汁・ごはん300食分の炊き出しおよび調味料の提供 (マヨネーズ・醤油・本だし等) |
JAグループ山形が支援物資の発送と炊き出しで支援!
2011年3月20日
JAグループ山形は、去る3月11日に東北地方を中心として発生した「東日本大震災」に伴い、JA研修所「協同の杜」を集積拠点として、各連合会から要員(全農山形県本部から延べ24名)を派遣し、被災地に3月18日から毎日支援物資を発送するとともに、3月20日から被災地の東松島市において、300人分のご飯やいも煮、カレーライス等の炊き出し支援を行うなど、JAグループ山形が一体となって支援活動を実施しています。 なお、3月20日までの支援物資の発送については、以下のとおりとなっています。
| ◆ おにぎり 18,645個 | ◆ 菊菜漬 23kg |
| ◆ 精米 5,760kg | ◆ 茄子味噌漬 80kg |
| ◆ 水 186ケース(2,436L) | ◆ 緑茶 65ケース |
| ◆ おかゆ缶詰 55ケース | ◆ りんごジュース 165ケース |
| ◆ ウーロン茶 270ケース | ◆ なめ茸缶詰 35ケース |
| ◆ 味噌 354kg | ◆ パックごはん 73箱 |
JAグループ山形の
安全・安心対策について
JAグループ山形では安全・安心対策へ取り組んでいます。
米・野菜・果物の出荷体制、牛肉の生産履歴情報、特別栽培米-農林水産省-新ガイドライン表示をご案内。

JA全農山形は、県産農林水産物の地産地消運動の一環として、シンボルマーク「けぇ〜たん」で販促活動を応援しています。






















