| JA全農山形米穀部は、消費者に信頼される「安全・安心」な農作物の生産に努めるとともに、生産者の皆さんより「山形JA米“日本一売れる米づくり”運動
新3か年計画」に賛同していただき、産地間競争に打ち勝つ「日本一売れる米づくり産地山形」を実現するために、8月2日に山形テルサホールで標記大会を開催しました。
当日は、生産者および関係者ら総勢300名が集結。米穀情勢、平成17年産山形県の生産取り組み、平成17年産山形米の取扱方針について説明後、「『米政策改革と4つのマネジメント』〜ビジョンに魂を入れる〜」と題し、JA全中食料農業対策部
水田・営農ビジョン対策室長 松岡氏より講演がありました。
“日本一売れる米づくり”産地を確立するためには、良食味米の生産と消費者ニーズを基本とした安定供給ができる集荷力の向上が重要であるとし、JAグループ山形は全量集荷体制強化による、山形米のブランド確立に向けて決意を新たにしました。
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運営委員会遠藤会長のあいさつ |
会場の様子 |
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平成16年産米集荷推進コンテストの
表彰が行われました。
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JA全中食料農業対策部
水田・営農ビジョン対策室長 松岡 公明 氏 |
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