新規および若手職員 農作業体験研修を行いました。

 JA全農山形は、新規採用職員を対象とし農作業体験をとおして安全・安心を基本とした「売れる農産物づくり」の取り組みへの理解をさらに深め、また、本県産農畜産物の消費拡大と販売事業に寄与するという目的のもとに、2年前より「農作業体験実習研修」を実施しています。今年は入会5年目の若手職員も加え、10名の職員が山形県の主力農作物であるさくらんぼの葉摘み・収穫・出荷作業を行いました。
  総合企画部佐藤さんは「とても暑い中での作業で大変でしたが、生産者組合員の方の気持ちに接することができました。」と語っており、今回の研修で実感した生産者への感謝の気持ちを、今後の業務に活かしてくれると期待しています。

 これからも、全農職員として生産者・消費者の皆様から“もっと近くに”感じてもらえるよう、努めていきます!
 

総合企画部 佐藤さん
生産資材部 草刈さん


                           


         

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