先生のための『いのちの教育』 野外体験学習を行いました。



 今年6月に「食育基本法」が公布され、「食育」の重要性が注目されてきています。
 JA全農山形は、子供たちに指導する教育者自ら酪農など野外体験を行い、感じ・学んだことを子供たちに伝達することで「いのちの教育」(食育)につなげようと、9月27日拒王マウンテンファーム・山川牧場で初めて標記学習会を開催しました。
 当日は秋晴れのなか、県内各地から集まった9名の小中学校教諭らが、牛・ロバ・ヤギへのエサやり、乳牛の搾乳、バター作りなどの体験を行いました。また、牧場主である山川氏より講演をいただき、その後ディスカッションを実施しました。
 動物が苦手な方も「恐怖感が和らいだ」、「子供たちにもぜひ体験させたい」と感想を話してくださいました。

ロバへのえさやりの様子
牛の体の部位を教わりました。
子牛への哺乳体験
初めて自分で作ったバターに感動していました。

ディスカッションの様子

記念撮影

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