平成18年度山形県「啓翁桜」品評会を開催!!

 県内で生産される啓翁桜の品質向上をはかるとともに、本県産啓翁桜の振興発展と知名度向上をめざして、1月31日、標記品評会を村山総合支庁 1階ロビーで開催しました。 
 本県は、特有の気象条件を活かして冬に出荷できる啓翁桜の生産量日本一を誇ります。啓翁桜は12月下旬から3月まで出荷があり、ディスプレイやご進物用として県内外から人気が高く、全国にいち早く春の訪れを告げています。
 今回は県内内陸地域から55点(10本1把)の出品があり、花つき、花色、枝ぶりなどの観点から審査し、下表のとおり受賞作品を決定しました。
 会場には高品質な啓翁桜がずらりと並び、ピンク色にほころぶ可愛らしい花と、芳しい香りで一足早い春を感じさせてくれました。

審査の様子
愛らしい花がほころび会場を彩りました。
審査後の展示会の様子 生産者や一般の見物客で賑わいました。
左:金賞2席 右:金賞1席
 会場には見事な作品がずらりと並びました。

入賞者

本賞名
氏名
JA名
特別賞名
金賞(1席)
山口 妙子
やまがた
山形県知事賞
〃 (2席)
鈴木 久雄

みちのく村山

関東山形県花き研究会会長賞
銀賞
大江 啓一
さくらんぼひがしね
 
山口 耕補
てんどう
 
土屋 芳弘
山形おきたま
 
銅賞
荒木 貞典
やまがた
 
伊藤 俊昭
さくらんぼひがしね
小野 清子
さくらんぼひがしね
山口 幹子

てんどう

サンファームしらたか
山形おきたま
努力賞
長岡花木組合
やまがた
大沼 和夫
さがえ西村山
小野  博
さくらんぼひがしね
柴田 正弘
みちのく村山

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