| JA全農山形と最上地区5JAは、生産資材の流通コストを削減し、農業資材ディスカウント店やホームセンターなどとの競争に打ち勝つとともに、農家に少しでも安く資材を供給するため、10月19日に最上広域配送センターを稼動させました。全国のJAグループで物流合理化に取り組んでいますが、5JAが一同に参加して稼動するのは全国で初めてとなります。
従来は、県本部からJAを介して農家へ配送していましたが、当センターを稼動させることで県本部から直接農家へ配送することが可能となり、約1割のコスト削減につながります。
センター稼動に先立ち、竣工式および出発式を開催しました。
遠藤運営委員会会長と沼澤最上地区農協経営者協議会長のあいさつ後、小松配送センター所長より「農家組合員のため、関係者一丸となって取り組んでいく」と決意表明がありました。出発を祝ったテープカットとトラック運転手への花束贈呈、安全運転の誓いの後、資材を積んだトラックが出発しました。
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神事の様子 |
遠藤運営委員会会長のあいさつ |
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小松センター長による決意表明 |
初出荷を祝うテープカット |
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資材を積み出発するトラック |
配送センター |
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