「JAグループ山形 農業機械展示会」を開催しました。

 農業機械の効率利用とコスト低減対策の強化が求められるなか、3月6〜7日、山形国際交流プラザ「ビッグウイング」で標記展示会を開催しました。
 関係メーカー33社が新製品および低コスト農業支援農機(HELP農機)を中心に合計約500点出展。農業機械の展示会としては県内最大規模であり、“見て、さわって、乗って”をキャッチフレーズに、実演・試乗を充実させた展示会となりました。
 今回は初めて韓国トラクターを出展。韓国トラクターは国産と比較すると価格が30%ほど安く、来場者は興味を持ってスタッフの説明を聞いていました。
 二日目はあいにくの天気となりましたが、来場者は機械の性能や乗り心地を確かめるため、積極的に屋外の試乗コーナーに訪れ、実際に体感していました。

屋内会場の様子 約500点展示しました
屋外会場の様子 試乗用に約80点展示

韓国トラクター 

試乗の様子
実演の様子をを興味深そうに
ご覧になっていました
【おまけ】来場者全員を対象にした
プレゼント抽選会を開催しました

 



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