活力ある土づくり実践集団事業検討会を開催

 2月22日、上山市「日本の宿 古窯」で標記検討会を開催しました。
 県本部は、高品質・良食味の山形JA米“日本一”を目指した「水と大地と技術(わざ)の共生“山形JA米”日本一売れる米づくり運動」を展開しています。その根幹をなす土づくりの実践強化をはかるため、昭和63年に「活力ある土づくり実践連絡協議会」設立。以来、土づくり肥料の共同散布、深耕による根域の拡大など、土づくり実践集団が先導となった地域ぐるみの総合的な活動を展開しています
 検討会には、組織代表農家、JA等、約100名が参加。同協議会の清藤会長(県本部運営委員会副会長)、県農林水産部エコ農業推進課大江課長補佐のあいさつの後、平成18年産米の生育概況・流通経過、「土づくり実証団地展示圃」の成績等について報告しました。
 最後に、「山形県の米とコンビニ業界について」と題して木徳神糧株式会社 熊谷 哲男 顧問による講演を行いました。

同協議会 清藤会長のあいさつ
会場の様子
木徳神糧株式会社 熊谷顧問による講演の様子


                           


         

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