平成18年産「山形JA米“日本一売れる米づくり”運動」
集荷・販売拡大大会を開催しました。


 JA全農山形米穀部は、「JAグループ山形 米改革戦略」や各JAの地域水田農業ビジョンと連携した「山形JA米“日本一売れる米づくり”運動 新3か年計画」を生産者の皆様より賛同していただくとともに、産地間競争に打ち勝つ「日本一売れる米づくり産地山形」の確立に向けて標記大会を7月31日、山形国産交流プラザ(山形ビッグウイング)で開催しました。
 大会には生産者・農協職員等総勢約300名が参加。遠藤運営委員会会長のあいさつ後、平成18年産米生産の取り組みや取扱方針についての報告に続き、農水省 東北農政局 食糧部 齋藤 清 部長より、「経営所得安定対策等大綱とこれからの米づくり」と題した講演がありました。
 その後、
 
@食味ランキング13年連続「特A」米の米づくりと
   安全・安心な「山形JA米」の生産拡大
  A信頼されるJA農産物検査体制の確立と系統共販体制の強化
  B県内稲作農家の経営安定
  C知名度向上とブランド確立による需要の拡大
の4点について決意表明をしました。
 また、大会の開催に先立ち、平成17年産米集荷推進コンテストの表彰を執り行いました。(結果は以下のとおり)

平成17年産米集荷推進コンテスト表彰
○農業協同組合の部
 最優秀賞:みちのく村山農業協同組合
 優秀賞 :金山農業協同組合
○カントリーエレベーターの部
 最優秀賞:山形地区カントリーエレベーター組合
 最優秀賞:川西東部ライスステーション利用組合
○ライスセンターの部
 最優秀賞:寒河江ライスセンター

遠藤運営委員会会長のあいさつ
会場の様子

齋藤食糧部長による講演

表彰の様子


                           


         

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