第2回国産農畜産物消費拡大街頭活動を実施



 全農では、生産資材価格の高騰により農業経営が危機的状況にあることをうけ、先月より全国35都府県本部が一丸となった統一行動を実施しています。今月、8月29日も2回目となる「国産農畜産物消費拡大街頭活動」を実施しました。
 山形県本部では、コープしろにし店(山形市)とエーコープふじしま店(鶴岡市)の2ヵ所にて実施。夕食の買物に訪れる消費者らに農家の窮状を訴えたリーフレットやうちわ、ポケットティッシュなどを配布し、生産コスト上昇分の適正な価格転嫁に理解を求めました。
 また、エーコープふじしま店では畜産農家が自ら店頭に立ち、庄内牛焼肉の提供を行うなど、消費拡大を訴えました。
うちわやリーフレットなどを買物客らに手渡しました
(コープしろにし店)
畜産農家自らが庄内牛の焼肉を提供しました
(エーコープふじしま店)
 


トピックス一覧へ