山形オリジナル品種「秋陽」初出荷式を開催!



 2006年、山形県初のリンゴのオリジナル品種として誕生した「秋陽」は、甘酸っぱい上に味が濃厚。色付きも良く、パリパリした食感はリンゴの代表品種ふじ以上であり、生産者、市場からの注目度が高い品種です。
 出荷3年目を迎え、一定量の流通が可能となったことから、9月28日、朝日町のJAさがえ西村山朝日果実流通センターにて、県内外にアピールすることを目的として、初出荷式を行いました。
 式には生産者ら約40人が出席。菅原伝一県本部長が「関係者が一体となり、規格や品質が統一された立派なリンゴを出荷していこう」とあいさつしました。
 関係者らがテープカットを行うと、当日出荷分250ケースを積んだトラックが東京へ向けて出発。出席者らは、拍手で送り出しました。
 今年の「秋陽」は、糖度が高く食感や着色も良好。出荷量は、昨年の6倍以上の6,500ケース程度を予定しております。
東京大田市場に出荷するほか、知名度アップに向け大阪や横浜でも販売を行っていく方針です。

今年の出来は上々!
トラックに積み込まれる「秋陽」 
菅原県本部長のあいさつ
関係者代表によるテープカット

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