「売れる農産物づくり」と多様化する消費者ニーズに対応すべく、果樹、野菜、花き、菌茸生産者が共通の課題を検討し、生産基盤の強化と信頼される産地づくり、そして魅力ある園芸農業をめざし、3月3日、山形国際交流プラザビッグウイングで「山形県JA園芸振興協議会研修会」を開催しました。
研修会にはJA生産組織代表者、JA担当者ら約120名が参加。株式会社アップクオリティ 専務取締役 西村 和人氏とベジタブル&フルーツマイスター 小林 かおる氏の両名を講師に迎え、「いま生活者は何を求めているか?これからの生産者はどうあるべきか?」と題した講演をいただきました。
また、研修に先立ち、「さくらんぼ」から「啓翁桜」まで今年度開催した各種品評会受賞者への賞状授与式を執り行いました。
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品評会受賞者
表彰 |
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会場の様子 |
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