平成21年度 全農山形県本部園芸拡大推進大会
〜浜口京子さん「“気合と笑顔”やまがた食のサポーター」就任〜


 「安全・安心」な県産園芸作物の生産・流通と系統集荷拡大による販売力の強化をめざし、4月14日、山形市の山形国際ホテルで「平成21年度 全農山形県本部園芸拡大推進大会」を開催しました。
 大会には、県JA園芸振興協議会委員や生産者代表、各農協のほか、全国指定の青果卸売会社などの関係者、総勢約230名が出席しました。
 遠藤芳雄運営委員会会長は、「これまで培ってきた地域ブランドや販売方策の融合による新たなマーケティング戦略を構築し、競争力ある産地づくりに積極的に取り組む。」とあいさつ。続いて、吉村美栄子山形県知事より「農業は命の根幹であり、県が元気になるには農業が大切。農業の活生化に全力で取り組む。」とあいさつがありました。
 平成21年度園芸事業基本方策について井上園芸部長から説明があると、菅原伝一県本部長が「“確かな商品・売れる農産物づくり”と“園芸山形ブランドの確立”に生産者、JAグループ、県、卸売市場が一体となり取り組むことを確認し、安全で安心なおいしい園芸作物の安定供給実現をはかり、食料供給基地としての責務を果たしていく。」と大会宣言を行いました。
 さらに、今大会では、県産農畜産物消費拡大の新たな理解醸成活動として「“気合と笑顔”やまがた食のサポーター」に就任いただいた浜口京子さんの紹介がありました。
 この就任は、現在の厳しい農業情勢をうけ、県内の生産者を「気合」を込めて応援していただくとともに、「笑顔」で美味しさの感動を消費者の皆さんに伝えていただこうという目的。就任にあたって、遠藤会長より委嘱状と「やまがた食のサポーター」と書かれたタスキを受け取ると、浜口京子さんより「山形の農畜産物を、全国、そして世界へPRできるように頑張ります。」との力強い抱負をいただきました。
 平成21年度園芸作物の販売取扱高は384億円を計画。計画達成を目指し事業に邁進してまいります。

遠藤会長のあいさつ
吉村美栄子山形県知事のあいさつ
浜口京子さんご本人の登場に
会場は沸き立ちました
遠藤会長より委嘱状が手渡され「笑顔」!!
参加者全員と「気合だ!」


                           


         

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