山形県産果汁愛飲運動30周年記念式典を開催


 5月15日、山形グランドホテルにて「山形県産果汁愛飲運動30周年記念式典」を開催しました。
 運動は、本県園芸振興と生産農家の経営安定を目的として昭和55年より展開され、今年で30年目。近年、果実や果汁飲料への志向が減少傾向にあることから、これを契機に運動のさらなる充実強化を目指すために開催されました。
 式典では、遠藤運営委員会会長が本運動が長く継続できたことへの感謝を述べ、「今後も、運動の一層の強化につとめていく」とあいさつ。園芸部 井上部長の情勢報告の後、スポーツジャーナリストの二宮清純氏より「勝者の思考法・勝つリーダーの条件」と題した講演をいただきました。

 今年度は、果汁製品60万ケース製造目標のうち、愛飲運動による23万ケースの消化を目指します。

遠藤会長のあいさつ
式典の様子
二宮清純氏による講演
 


                           


         

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