「頑張れ!モンテディオ山形」
J1昇格支援募金および県産農畜産物を贈呈!


 今季、念願のJ1昇格を果たした本県のプロサッカーチーム「モンテディオ山形」。リーグ戦も後半を迎え、J1定着に向けて奮闘を繰り広げております。
 このようななか、J1定着の正念場において勝利を掴むパワーを付けていただこうと、JAグループ山形より8,408,244円の支援募金、さらには
JA全農山形より県産農畜産物の補食提供を実施いたしました。
 9月29日、山形県総合運動公園内で開かれた贈呈式には、モンテディオ山形の小林監督を初め、選手、コーチ、スタッフ、さらには山形県スポーツ振興21世紀協会の海保理事長らが参加。JA全農山形運営委員会 今田会長が「生産者のたゆまぬ研讃と情熱が作り上げた農畜産物をパワーの源にし、J1定着に向け、最後の1秒まで気合を込めて、力の限り戦ってください」とエールを送りました。
 これに対し、小林監督は「あと7試合、J1定着に向けて県産農畜産物を力の源に頑張る」とあいさつ。チームからはサインボールが今田会長にプレゼントされました。
 この度は、7月より11回のホームゲーム後と33回のトレーニング後に、県産米「おにぎり」3,388個、県内で搾られた「農協牛乳」1,287個、県産果汁100%のりんごジュース1,485本を捕食として提供しているほか、贈呈式にて太陽の光をいっぱいに浴びて完熟したりんご「秋陽」50kgと大粒のぶどう「ニューピオーネ」20kgも贈呈されました。

JA全農山形運営委員会 今田会長のあいさつ
支援募金が海保理事長に手渡されました
菅原県本部長より、りんごと
ぶどうを受け取る秋葉選手
小林監督より決意の言葉を頂戴しました
モンテディオ山形の皆さん、頑張ってください!

 



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