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平成22年度 全農山形県本部園芸拡大推進大会


 活力ある園芸事業と販売力の強化をめざし、4月20日、山形市の山形国際ホテルで「平成22年度 全農山形県本部園芸拡大推進大会」を開催しました。
 大会には、県JA園芸振興協議会委員や生産者代表、各農協のほか、全国指定の青果卸売会社などの関係者、総勢約230名が出席しました。
 今田正夫運営委員会会長は、「園芸産地やまがたとしてのプライドをかけ、『確かな商品・売れる園芸作物づくり運動』を基本に、競争力と魅力ある産地づくりに積極的に取り組む」とあいさつ。
 平成22年度園芸事業基本方策について月野園芸部長から説明がありました。
 さらに、今大会では、山形県 高橋副知事とやまがた食のサポーターを務める浜口京子選手のお父様、アニマル浜口氏が招かれ、それぞれ、「山形県の園芸産地を一歩前へ」と「一切の困難を乗り越え 夢をつかもう!」と題した記念講演を行いました。。
 平成22年度園芸作物の販売取扱高は364億円を計画。計画達成を目指し事業に邁進してまいります。

今田会長のあいさつ
会場の様子
高橋副知事による記念講演
アニマル浜口氏の記念講演では
お馴染みの「気合」コールも!
 


                           


         

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