JAグループ山形
さくらんぼマラソン大会で「つや姫」をPR!


 JAグループ山形は、6月5日、6日に東根市で開催されたさくらんぼマラソン大会に参加し、今秋本格デビューする水稲新品種つや姫を県内外のランナーにアピールしました。
 5日に開催された開会イベントでは、県外の参加者らに山形県の新しいお米を知ってもらおうと、グループを代表しJAさくらんぼひがしねの橋榮基組合長が、スペシャルゲストランナーとして招かれた瀬古利彦さん、千葉真子さん、中山竹通さんの3名に、つや姫2kgをそれぞれ贈呈しました。
 6日のレース本番では、JA全農山形やJAやまがたの職員ら8名が5km、10km、ハーフマラソンにつや姫のロゴがプリントされたユニフォームを着て参加。「つや姫頑張れ!」と地元の声援受けながら、県内外の参加者らとともに完走を目指しました。
 さくらんぼマラソン大会は、今年で開催9年目。参加者らにはさくらんぼなどが振舞われることから、年々、知名度が高まり、県内外から多くのランナーが参加し、今年は東北初の10,000名を超える参加者となりました。


ゲスト3名とJAさくらんぼ東根の
橋組合長
つや姫のロゴが入ったユニフォーム


                           


         

トピックス一覧へ