「山形県産青果物ファンづくり協力店」指定証交付式を開催



 県産青果物の販路拡大を目指そうと、首都圏の青果物販売事業者34店舗を「山形県産青果物ファンづくり協力店」に指定し、5月11日、東京都内で指定証交付式を行いました。
 式には、運営委員会今田会長のほか吉村美栄子山形県知事、やまがた食のサポーターを務める浜口京子さんらが参加。各店代表に指定証と記念品を手渡し、積極的な連携を呼びかけました。
 指定証交付後には浜口京子さんのトークショーも行われ、「山形の農畜産物を食べるとパワーが出る。もっと勉強し多くの人に美味しさを伝えていくので、消費者のみなさんへの発信をよろしくお願いします。」と協力を呼びかけました。
 協力店の期間は3年。今後、サクランボに始まり、スイカやリンゴ、ラ・フランスに山菜、キノコと多彩な県産品を通年販売してもらう予定です。

指定証を手渡す今田会長
協力店代表(中央)に記念品を手渡す
浜口さん(左)と吉村知事
 


                           


         

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