2026.07.07
園芸
さくらんぼ現場研修を実施しました!
JAグループ山形は、6月8日から22日までの15日間、サクランボの主産地5JA(やまがた、てんどう、さがえ西村山、みちのく村山、さくらんぼひがしね)で、職員の生産現場研修を実施しました。
研修に参加したのは、JA全農山形、JA山形中央会、JA共済連山形、農林中央金庫山形支店、山形県農業信用基金協会、(株)山形県JAビジネス、(株)全農ライフサポート山形の職員・社員延べ135人で、このうちJA全農山形からは延べ92人が参加しました。
参加者は、各JAの集出荷施設や共選場で、「研修中」の腕章を付け、検品や梱包、箱詰めなどの作業に取り組みました。
12日に、村山市のJAみちのく村山戸沢果実選果場で研修作業にあたった、JA全農山形職員の細谷将太さんは「色つやがよく非常に美味しそうなさくらんぼを見て、生産者の方の尽力を感じ、丁寧な作業を心がけた。店頭で見かけたら手にとっていただき、ぜひ山形の夏を感じてもらいたい。」と話しました。
また、16日と17日の二日間、山形市のJAやまがた中央営農センターおよびJAてんどう西部センターで研修作業にあたった、JA全農山形新入職員の板坂優希さんは「生産者により次々に搬入されるサクランボを初めて目の当たりにし、迅速かつ丁寧な出荷作業に取り組んだ。手作業が大部分を占めるサクランボ生産において、生産者から大切なバトンを託されたような思いを強く感じた。生産者とのつながりを常に意識し、今後の業務に邁進していきたい。」と話しました。
本研修は、JAグループ職員としての一体感の醸成や職員一人ひとりの現場力の強化を目的として、2014年から毎年実施しています。











