県本部事業概要

JA全農山形について

私たちJA全農山形は、
生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になります。

▶︎ JA全農山形 組織概要

名 称
全国農業協同組合連合会 山形県本部(JA全農山形)
設 立
平成13年 (2001年)4月1日
所在地
山形県山形市七日町三丁目1番16号
会員数
17(単位JA:15、特殊JA:2)

※駐車場につきましては、山形県JAビル駐車場をご利用ください。

※お車でお越しの際は、最寄りの高速インターチェンジ(山形中央、山形北、山形蔵王) で降り、山形市役所・文翔館方面へ。

▶︎ 機構図

(▼ 画像をクリックすると拡大表示します)

▶︎ 各部署の取り扱い事業について

営農企画部

地域農業の担い手に出向くJA担当者「TAC」との連携による営農支援や生産振興、
青果物出荷前残留農薬検査を行っています。また、輸出事業、6次産業化、
実需者向け販売等、総合的販売へ向けた新たな販売チャネルの開拓。
県産農畜産物の知名度向上に向けたPR活動も行っています。

米穀部

山形県産米の集荷・販売と、評価向上・ブランド化のための生産指導・宣伝活動を行っています。また消費地への安定供給のための、連合農業倉庫による保管業務も行っています。

主な取扱品目

米、大豆、そば、小麦、水稲・大豆種子

園芸部

果実・野菜・菌茸・花等園芸特産物の販売と、園芸振興の支援、
青果物流通情報の提供、 消費拡大の推進などを行っています。

主な取扱品目

青果物、花卉類

畜産部

生乳の受託販売と、和牛子牛市場の運営を行っています。また、庄内地区で生産される肉豚・肉牛の集荷、販売ならびに、県産畜産物の評価向上のため宣伝活動も行っています。

主な取扱品目

生乳、子牛、肉豚、肉牛、素畜(牛・豚)、
畜産資材(牧草種子)、堆肥

生産資材部

農作物の生産に必要となる肥料・農薬、園芸資材、出荷資材、
包装資材、農業機械等の供給を行っています。

主な取扱品目

肥料、農薬、園芸資材、出荷資材、包装資材、農業機械

生活部

組合員・地域住民の快適な生活に役立つ商品提供を行っています。
また、燃料(ガス・石油)の安定供給、LPガスの保安管理指導・JA-SSの運営指導。
そして施行代行による農業施設を中心とした設計・管理も行っています。

主な取扱品目

衣服、家電製品、日用雑貨、健康機器、インテリア耐久財、LPガス、
ガス機器、電気、石油類(ガソリン・軽油・灯油・A重油・潤滑油等)、
石油危機、部品、農業生産施設、JA施設、共同利用施設

消費地販売部

実需者への直接販売、総合的販売、新規販路開拓、県産農畜産物全般の宣伝活動を行っています。

▶︎ JA全農山形のあゆみ

昭和23年(1948年)
■山形県販連・山形県購連(旧山形経済連の前身)設立
■庄内販売農業協同組合連合会・庄内購買農業協同組合連合会(旧庄内経済連の前身)設立
昭和28年(1953年)
■山形県販連と山形県購連が統合し、山形県経済農業協同組合連合会設立
■庄内販売農業協同組合連合会と庄内購買農業協同組合連合会が統合し、山形県庄内経済農業協同組合連合会設立
平成4年(1992年)
■愛称を「JA山形経済連」・「JA庄内経済連」へ
平成13年(2001年)
■全国農業協同組合連合会(JA全農)と合併し、「全国農業協同組合連合会 山形県本部 (JA全農山形)」
■「全国農業協同組合連合会 庄内本部(JA全農庄内)」設立
平成20年(2008年)
■JA全農山形とJA全農庄内が統合し、新生JA全農山形発足