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デラウェア現場研修を実施しました!

JA全農山形は7月29日から8月7日まで、デラウェアの主産地南陽市にあるJA山形おきたまの赤湯集荷場で、職員らの生産現場研修を実施しました。

 

研修には、若手職員を中心に12人が参加しました。

出荷最盛期を迎えたブドウ「デラウェア」の現場応援も兼ねており、職員は集荷された「デラウェア」の荷積みや、各納品先への仕分けなどを担当しました。

 

入会1年目で、7日に初めて参加した管理部職員の竹田陽菜乃さんは「多くのデラウェアがニーズに応じてさまざまな荷姿で出荷されていることを学んだ。猛暑の中で集荷されたデラウェアの出荷作業を手伝い、貴重な経験となった。生産者への感謝と消費者においしく食べてもらいたいという思いを大切にしながら、今後の業務に活かしていきたい。」と話しました。

 

この研修は2014年から毎年実施しており、6月のサクランボ研修に続いて行われました。