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「庄内柿」の生産現場をJA全農山形の職員が研修

JA全農山形は10月26日から11月6日までの12日間、職員らの生産現場研修を実施しており、延べ36人が「庄内柿」の集・出荷作業に当たっています。

 

研修は、鶴岡市のJA庄内たがわ中部選果場、酒田市のJA庄内みどり松山選果場と同JA遊佐選果場の3か所で行っています。

職員一人一人の対応力強化をはかるとともに、生産現場での労働力不足の現状を知り、今後のJA支援を検討する機会として2015年から取り組んでいます。

 

初日となる26日の中部選果場は「庄内柿」集・出荷の最盛期を迎えており、職員は「研修中」の腕章を付け、箱詰めと選別作業を行いました。

 

作業に当たった担当者は「次々に集荷されるため想像以上に忙しく、現場ならではの苦労を実感した。傷がつかないよう、細やかでスピーディな対応を意識した」と話しました。