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園芸

令和3年産 温室メロンの販売対策会議・目ぞろえ会を開催しました

JA全農山形は8月25日、山形市にあるJA全農山形の山形地区センターで、令和3年産温室メロンの販売対策会議と目ぞろえ会を開きました。

 

山形温室メロン生産組合の役員、JA全農山形と主産地JAの担当者が出席。

各産地の生育状況を確認したほか、販売方針について協議し、会議後の目ぞろえ会では等階級や詰め方を確認しました。

 

今年は各産地とも順調に生育しており、出荷最盛期は9月中旬から下旬で、早いところでは7月下旬から出荷が始まっています。

 

JA全農山形園芸部によると、温室メロンは業務・法人需要の減退などによる販売価格の伸び悩みにより全国的に生産量が減少しており、県内の栽培面積は昨年比6%減の696アール、出荷量は昨年比15%減の約85トンの計画となっています。

一方で、贈答品で高い需要を保っており、特にコロナ禍を契機にインターネット販売による取扱量は増加傾向にあります。

 

JA全農山形では、全国の消費者をターゲットにSNSを活用した情報発信と消費喚起を行い、新たな需要の掘り起こしを推し進めていく方針です。

また、需要盛期である秋彼岸に向けた契約販売に力を入れていきます。

 

9月16日には、山形市の霞城セントラルで品評会を開きます。

今年も、おいしい山形のメロンをぜひ味わってみてください。