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東根市のサクランボハウスなど、大雪による被害現場を視察

JA全農山形と県は12月25日、大雪によりパイプハウスの倒壊などが起きている東根市の園地や圃場を巡回し、現場の被害状況を把握するため視察を行いました。

吉村美栄子山形県知事やJA全農山形の長澤豊運営委員会会長、後藤和雄県本部長、そのほか現地の関係者らが参加しました。

 

東根市では、24日現在、サクランボを栽培していたハウスが全壊するなどの施設被害が94カ所、果樹の枝折れなどの農業被害面積は90ヘクタールに及び、来年度の栽培に大きく影響を与える被害が出ています。

 

県によると、県内の大雪による農業被害は現時点で13市町村、施設被害が113件となっており、被害額は現在調査中となっています。

県は被災施設の復旧や融雪遅延対策などにかかる費用への補助や融資を、市町村と協調して行う予定です。

 

県やJA全農山形では、生産者が来春以降も農業を続けられるような支援事業を行っていきます。