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スキージャンプW杯初優勝内藤智文選手へ山形県産農畜産物を贈呈しました!

JA全農山形は6月19日、山形市役所で、今年3月のスキージャンプワールドカップ・オスロ大会男子個人で初優勝を果たすなど数々の輝かしい実績を残す内藤智文選手へ、その功績を称えるとともに、今後の活躍を応援するため、山形県産農畜産物を贈呈しました。

 

今回贈呈したのは、山形県産米主力品種「つや姫」・「雪若丸」・「はえぬき」各10kg、「総称 山形牛」1kg、さくらんぼ「紅秀峰」1kgです。

贈呈式には、JA全農山形運営委員会折原敬一会長、内藤選手の勤務先所属長である佐藤孝弘市長のほか、山形県スキー連盟、JA全農山形関係者が出席し、折原会長から内藤選手へ贈呈品を手渡しました。

 

折原会長は、「素晴らしいご活躍に勇気をもらっている。今が最盛期のさくらんぼを始め、新鮮な山形県産農畜産物を食べて力に変え、次なるご活躍を期待している。」と激励しました。

贈呈を受けて内藤選手は、「貴重な旬の農畜産物をいただき、言葉に言い表せないほど感謝している。改めて、山形を背負って戦っているのだという実感が沸いた。今後ますますの結果を残せるよう取り組んでいきたい」と意気込みました。

 

東京都出身の内藤選手は、6歳からジャンプ競技を始め、2022年4月より山形に拠点を置いています。現在は山形市役所へ勤務する傍ら競技に挑み、国内外の数々の大会において優秀な成績を収めています。