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ニュース&トピックス

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    JA全農山形×日本航空東北支社×JAL Agriport 3者で連携協定を締結!

    JA全農山形と日本航空(JAL)東北支社、JALグループの農業法人 JAL Agriportは2月19日、県産農産物の輸出拡大と農業労働力支援、県産農畜産物の魅力発信を3本柱に、連携協定を締結しました。 JALグループとJA組織が物流を絡めた協定を結ぶのは全国初。   山形県JAビルで締結式を開き、長谷川直秀JA全農山形県本部長と佐野寛人JAL東北支社長、花桝健一 JAL Agripor…

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    アジアを中心に啓翁桜を輸出!現地でのPRも実施!

    JA全農山形では「啓翁桜」の輸出に取り組んでいます。 2月10日から始まった中華圏の旧正月「春節」は最大の需要期で、今季は約25,000本の出荷を計画しています。   今季の輸出はシンガポール向けを皮切りに12月25日から始まっており、香港、マカオ、ドバイ、シンガポール、マレーシアの計5地域に3月末まで出荷する計画です。   出荷はJA全農山形とJAさがえ西村山の職員が、西川町…

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    「JAタウン バーチャル物産展」で「尾花沢牛肉まんミニ」が大盛況!SNSでもファン拡大!

    JA全農山形のインターネット通販サイト、JAタウン「小さなYAMAGATAマルシェ」で「尾花沢牛肉まんミニ」の注文が伸びています。 きっかけは10月28日に行われた「JAタウンバーチャル物産展」でのVチューバ―による商品PRです。   Vチューバ―とは、2Dや3Dのキャラクターを使って、動画投稿サイトYouTubeなどで動画投稿や生配信を行う動画配信者のこと。 「JAタウンバーチャル物産…

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    山形調理師専門学校作品コンクールに協賛!今年のテーマは総称 山形牛、山形県産ラ・フランス、牛乳!

    JA全農山形と山形県牛乳普及協会(事務局=JA全農山形)は、山形調理師専門学校が11月30日に開いたコンクールに協賛し、テーマ食材の提案・提供と入賞チームへの賞品贈呈を行いました。   今年のテーマ食材は「総称山形牛」と西洋梨「ラ・フランス」、県産牛乳の3品。 全校生65人が18班に分かれ、「山形牛のタコス」や「ラ・フランスの生春巻き」、「県産牛乳を使った白和え」などユニークなレシピを考…

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    山形県産果実と花きの輸出拡大へ!JA全農グループ初のキックオフ会議を開催!

    JA全農山形は12 月12日、県産の果実と花きの輸出拡大を目指し「輸出産地づくりキックオフ会議」を開催しました。 輸出事業に関わる県内外の組織が課題や優良事例などを共有するもので、JA全農グループとしては初めて実施。 県内8JAとJA全農の輸出対策部、農林水産省などの担当者ら約30人が出席しました。   国内では人口減少などの影響で国産農産物の需要が年々減少傾向にある一方、欧米やアジアで…

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    ラ・フランスやリンゴが大好評!台湾で山形県産秋果実フェアを開催しました!

    JA全農山形は12月1日~3日、台湾の台北市にある高級スーパーマーケット「Mia C’bon」で山形県産の秋果実フェアを開催しました。   台北市にある3店舗で実施し、県産のリンゴ「シナノゴールド」と「シナノスイート」、西洋梨「ラ・フランス」を試食販売。 現地では試食で初めて「ラ・フランス」を食べる人も多く「香りと食感が良くとても甘い」「山形県産のものは品質が良い」などと好評でした。 &…

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    山形新幹線で「ラ・フランス」をお届け!東京駅で山形の旬を販売しました♪

    JA全農山形と山形県、JR東日本は11月17日、食べ頃を迎えた県産の西洋梨「ラ・フランス」を山形新幹線で輸送し、その日のうちに東京駅構内で販売しました。   山形県とJR東日本による在来線を使った荷物輸送サービス「はこビュン」を活用。 揺れが少なく、スピーディに輸送できる新幹線輸送の特長を生かし、食べ頃を迎えた 「ラ・フランス」を輸送しました。   輸送した「ラ・フランス」は1…

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    農林水産祭「実りのフェスティバル」に出展に出展!県産農畜産物をPRしました!

    JA全農山形と山形県、山形肉牛協会(事務局=JA全農山形)は、11 月10日~11日までの2日間、東京都豊島区東池袋で開かれた第62回農林水産祭「実りのフェスティバル」に出展し、県産農畜産物などの販売・PRを行いました。   JA全農山形のブースでは、県産ブランド米「つや姫」「雪若丸」の新米をはじめ、西洋梨「ラ・フランス」、「庄内柿」などの秋果実や、キノコ類などを販売。 県産米PRスタッ…

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    「庄内柿」出荷最盛期の現場を学ぶ研修を実施しました。

    JA全農山形は10月30日から11月10日までの平日9日間、鶴岡市にあるJA庄内たがわと酒田市にあるJA庄内みどりの選果場で、職員の生産現場研修を実施しました。   出荷最盛期を迎えた「庄内柿」の現場応援も兼ねて、集荷された「庄内柿」の選別と箱詰め作業を担当。延べ20人の職員が参加しました。   米穀部に所属している入会2年目の職員は「生産者が丹精込めて育てた柿を傷つけないよう…

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    アグリワーケーションの参加者による「農を起点とした異業種交流会」を開催!

    JA全農山形と山形県、(株)JTBの3者は10月27日、農作業従事を社員研修などに組み込んだ「アグリワーケーション」の一環として「農を起点とした県内外の異業種交流会」を開催しました。 この企画は6月に続き、2回目の実施となります。 【 6月に実施した「農を起点とした異業種交流会」の記事は こちら 】   大手コンビニエンスストアチェーン、コンサルティング会社、航空業界などの県内外企業11…