ニュース&トピックス
2022.09.28
営農
元プロ野球選手らが講師を務める「JA全農WCBF少年野球教室2022」が9月10日、山形県中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムで開かれました。 毎年、全国各地で実施されており、山形県での開催は8年ぶり。 今回は、西崎幸広さん(元日本ハム)、大久保博元さん(元巨人)、井端弘和さん(元中日)、鈴木尚広さん (元巨人)が講師となり、走塁やバッティングの基礎を伝授。 地元少年野球チームに所属…
2022.09.28
営農
JA全農東北エネルギー事業所は9月13日、JA-SSの接客レベルアップとお客様目線に立った接客マナーや点検整備の基礎習得をはかるため、「令和4年度 JA-SSカーライフサポートコンテスト」を開催しました。 県内のJA-SS9店舗から代表者が出場し、(株)ジェイエイサービスおきたま 須貝 翔哉さんが最優秀賞(総合優勝)に輝きました。 審査員はJA全農東北エネルギー事業所職員のほか、(株…
2022.09.27
営農
9月3日、山辺町で「山辺町バスケットボールフェスティバル2022」が開催され、Bリーグ2部パスラボ山形ワイヴァンズ VS 青森ワッツのエキシビジョンマッチが行われました。 JA全農山形は両チームに山形県産米「つや姫」を贈り、新シーズンにむけて山形の「食」で激励しました。 試合前セレモニーでは、JA全農山形営農企画部の黒坂東太部長が「山形県産農畜産物のおいしさをパワーに変えて、新シーズ…
2022.09.26
営農
JA全農山形は9月8日、山形県三川町にあるJA全農山形園芸産地拡大実証研修農場で収穫したミニトマトを、近隣の三川町立みかわ保育園・幼稚園に贈呈しました。 贈ったのはJA全農オリジナル品種のミニトマト「アンジェレ」9㎏。 JA全農山形営農企画部の黒坂東太部長が齋藤正志園長に手渡しました。 贈呈したミニトマトは、翌日9日の給食で園児全員に提供されました。 同農場では、食育活…
2022.09.20
営農
JA全農山形は、9月3日から4日にかけて開かれた「JA全農杯全国小学生選抜サッカーIN山形」に協賛し、入賞チームに県産農畜産物を贈呈しました。 山形市球技場と天童市の山形県総合運動公園を会場に、県内各地区予選を勝ち抜いた16チームが出場。 熱戦の末、モンテディオ山形ジュニア村山が2連覇となる優勝を飾りました。 同チームには、JA全農山形が賞状とメダル、優勝カップ、さらに…
2022.08.17
営農
JA全農山形は8月1日から12日までの平日9日間、南陽市にあるJA山形おきたまの赤湯集荷所で、職員らの生産現場研修を実施しました。 出荷最盛期を迎えたブドウ「デラウェア」の現場応援も兼ねて、集荷された「デラウェア」の荷積みや、各納品先への仕分けなどの業務を学びました。 8月4日に参加した管理部企画管理課の西塚大地さんは「汗が流れるほどの重労働で現場ならではの苦労を実感した。生産者への…
2022.07.04
営農
JAグループ山形は6月17日から28日まで、サクランボの主産地5JAで、出荷最盛期の生産現場応援も兼ねて、職員の生産現場研修を実施しました。 やまがた、てんどう、さがえ西村山、みちのく村山、さくらんぼひがしねの計5JAの集・出荷施設や共選場で、梱包や発送などのの作業に取り組みました。 研修に参加したのは、JA全農山形、JA山形中央会、JA共済連山形、農林中央金庫山形支店…
2022.06.29
営農
JA全農山形は大手旅行会社JTBと連携し、人手不足の産地を支援する農作業受委託事業に取り組んでいます。 この一環として、今回新たに日本航空(JAL)の「JALふるさとプロジェクト」と連携した農業労働力支援を開始しました。 6月15日から30日まで、客室乗務員で構成された「JALふるさと応援隊」を含むJALの社員延べ70人が東根市でサクランボの収穫や選果・箱詰め作業に取り組みます。 &…
2022.06.24
営農
JA全農山形は6月11日から12日までの2日間、山形県三川町にあるJA全農山形庄内農機センターで「JAグループ山形農業機械展示会ビッグフェア2022」を開催しました。 トラクターや田植え機、コンバイン、ドローン(小型無人飛行機)などの最新の農業機械の他、環境負荷低減や労力軽減・省力化を図った生産資材商品など100点以上が展示・販売され、2日間で計2000人以上が来場しました。 また、…
2022.06.22
営農
JA全農山形や県などで組織する山形県農業労働力確保対策実施協議会は、今年から農林水産省の「農業労働力産地間連携等推進事業」を活用し、産地間連携による労働力確保に取り組んでいます。 この事業は他産地・他産業と連携した農作業受委託を通して、新たな労働力の掘り起こしを図るもの。 JA全農山形が主体となり、全国単位での農業労働力不足の解消に向けて連携基盤の構築を目指しています。 …